慶應義塾

SFC近隣初の学生寮「湘南藤沢国際学生寮」が竣工

公開日:2021.03.22
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2021.03.22

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3月16日(火)、慶應義塾大学湘南藤沢国際学生寮が竣工し、竣工式ならびに関係者による施設見学が行われました。竣工式には、事業開発者である西松建設株式会社、学生寮の建物管理および運営を行う西松地所株式会社ら、設計・施工・建物管理関係者と、長谷山塾長、渡部常任理事、國領常任理事、土屋総合政策学部長、脇田環境情報学部長、加藤政策・メディア研究科委員長ら義塾関係者が出席しました。

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湘南藤沢国際学生寮は、キャンパスに隣接し、世界各国から集まる留学生と日本人学生が共に暮らし、日常的に学びあい交流し、多様な国際感覚を磨くことのできる混住型の寮です。109室(1室1名)の個室内にはシャワーとトイレがセパレートで設置され、寮長寮母が住み込み、食事付きの暮らしやすい寮です。中庭、集会室、ラウンジなど、学生が主体となってさまざまな交流を企画できるような空間設計となっているほか、ランドリーなどの設備も充実しています。

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また、最新技術を搭載した顔認証システムによるセキュリティ、屋上の太陽光発電、太陽熱給湯なども取り入れ、環境、安全、防災に配慮しています。

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SFCの滞在型教育研究の拠点βヴィレッジ、2023年開設予定のキャンパス内の学生寮、Η(イータ)ヴィレッジとあわせて、湘南藤沢国際学生寮はSFCの「レジデンシャル・キャンパス(居住型キャンパス)」の拠点のひとつとなります。

慶應義塾大学は現在10棟の留学生用宿舎を用意しており、湘南藤沢国際学生寮を含め、そのうち7棟は混住型学生寮です。慶應義塾大学では今後も、年々増加している世界各国からの留学生をスムーズに受け入れ、さらなるグローバル化を推進するべく、国際学生寮を計画的に整備、拡充していく予定です。

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撮影:石戸 晋

発信元:湘南藤沢事務室総務担当

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