慶應義塾

冨田勝環境情報学部教授が、山形県から県特別功労賞を受賞

公開日:2017.11.07
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2017.11.07

吉村県知事から賞状を受け取る冨田所長

冨田勝環境情報学部教授が、2017年11月3日山形市の文翔館で、山形県から県特別功労賞を受賞しました。

この賞は、山形県の発展に大きな功績があった人物を表彰するものとして2004年に創設され、受賞するのは、冨田教授で3人目となります。

冨田教授は、先端生命科学研究所設立当初から情報科学と融合した最先端のバイオテクノロジー研究を主導したほか、研究成果を地域に根ざした形で事業化に結びつけ大学発ベンチャーを生み出すなど学術、産業振興に貢献、サイエンスパーク整備による地域振興、地元や全国の高校生が最先端の研究に触れる機会を作るなど教育・人材育成にも貢献したことが評価され、今回の受賞となりました。

受賞コメントを述べる冨田所長

冨田勝教授のコメント

東京生まれ東京育ちの私が、山形県で17年間やってきたことを評価していただきとても嬉しいです。

サイエンスで地方を活性化する、という壮大なプロジェクトを山形県、鶴岡市、そして慶應義塾の三者が1ミリもぶれずに力を合わせて推進していただいたおかげです。

一緒にやってきたスタッフ、塾生、関係者そして市民県民の皆様に心より感謝します。

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左から、志田英紀山形県議会議長、冨田勝所長、吉村美栄子山形県知事、大森康宏山形県総務部長

発信元:湘南藤沢事務室総務(広報)担当