慶應義塾

長島町と神石高原町にて「地域おこし研究員」が就任。慶應義塾大学SFC・長島町・神石高原町にて、遠隔での共同発表を実施 10/2

公開日:2017.09.29
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2017.09.29

【全国初】長島町と神石高原町にて「地域おこし研究員」が就任。

10 月2 日、慶應義塾大学SFC・長島町・神石高原町にて、遠隔での共同発表を実施

—「地域おこし研究員」は、大学からの遠隔・対面での助言・支援と、

広域連携のもと、長島町と神石高原町に資する研究開発を推進します—

長島町(鹿児島県、町長:川添健)と神石高原町(広島県、町長:入江嘉則)において、2017 年10 月1 日全国で初めて「地域おこし研究員」が就任し、活動を開始します(長島町・神石高原町各1 名)。

「地域おこし研究員」は、慶應義塾大学SFC 研究所(社会イノベーション・ラボ、代表:玉村雅敏)・長島町・神石高原町・三条市(新潟県)・釜石市(岩手県)・鹿児島相互信用金庫(鹿児島県)などが共同で提唱・推進するもので、総務省「地域おこし協力隊」や「復興支援員」の制度、自治体・企業・団体の独自制度等を活用し、地域の現場で実践的な研究活動を行う慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(以下、SFC)の大学院生(進学希望者を含む)等を対象に、自治体・企業・団体の選考により任用されるものです。

2017 年2 月13 日に締結した、SFC と長島町による「地方創生に関する連携協力協定」を契機に、全国の自治体等に「地域おこし研究員」の共同推進を呼びかけてきましたが、このたび、10 月1 日、長島町と神石高原町にて、その第1 号として、2 名の大学院生が就任し、活動を開始します。

「地域おこし研究員」の推進時には、広域連携による相乗効果も想定しているため、その活動開始日となる10月2日(月)に、テレビ会議システムを用いた、遠隔での共同発表イベントを実施します。

【SFC・長島町・神石高原町による、遠隔での「地域おこし研究員」共同発表イベント】

10 月2 日、SFC・長島町・神石高原町をテレビ会議システムでつなぎ、遠隔での「地域おこし研究員」の共同発表イベントを行います。

日時: 2017 年10 月2 日(月)午前11:30~12:00

場所: 長島町「長島大陸N センター」(長島町役場4 階:鹿児島県出水郡長島町鷹巣1875 番地1)

神石高原町「油木山村開発センター」(広島県神石郡神石高原町油木乙1857)

慶應義塾大学SFC「大会議室」(湘南藤沢キャンパスα館4 階:神奈川県藤沢市遠藤5322)

出席者:長島町 川添健(長島町町長)

(予定)土井隆(長島町地方創生統括監)

太田良冠(長島町地域おこし研究員、大学院政策・メディア研究科修士課程)

神石高原町入江嘉則(神石高原町町長)

貫洞聖彦(神石高原町地域おこし研究員、大学院政策・メディア研究科修士課程)

SFC 玉村雅敏(慶應義塾大学総合政策学部教授、SFC 研究所社会イノベーション・ラボ代表

【本件のお問合せ先】

慶應義塾大学SFC 研究所 社会イノベーション・ラボ

担当:菅井・稲垣

【配信元】

湘南藤沢事務室 学術研究支援担当