慶應義塾

2017年度 SFCキックオフレクチャーにて真鍋大度氏が講演

公開日:2017.05.09
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2017.05.09

4月5日に2017年度SFCキックオフレクチャーが開催されました。

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キックオフレクチャーは、SFCで学生生活を始める新入生に対して、社会で広く活躍されている人生の先輩にご登壇いただき、熱いメッセージを発信していただくため、毎年開催されています。

今年は、メディアアーティストの真鍋大度氏に「創発的コラボレーション」(Emergent Collaboration)と題して映像コンテンツの実演をまじえてご講演いただきました。

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会場となったθ館の事前に取り込んだ3Dデータとステージパフォーマンスの映像と融合させたデモを交えた、作品制作の臨場感あふれる講演に、満員の会場からは感嘆の声が上がりました。

真鍋氏は、リオデジャネイロオリンピックのフラッグハンドオーバーセレモニーや国内外アーティストとのコラボレーションで、最新の映像技術やドローンを駆使したステージパフォーマンスやコンテンツを手がけ、その卓越した技術や芸術性が海外でも賞賛を浴びています。

撮影:井上 悟

発信者:湘南藤沢事務室 総務(広報)担当