慶應義塾

上野凌さん(環3)が Lifesaving World Championships 2016に出場し、2種目で第2位

公開日:2016.11.17
環境情報学部/総合政策学部/政策・メディア研究科

2016.11.17

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上野凌さん(環3)が 、2016年9月1日から18日、オランダで開催されたWorld Championships Lifesaving 2016に出場し、SERC(Simulated Emergency Response Competition)と200mObstacle Relay という2つの団体種目で第2位になりました。

上野さんは、9月に行われた第31回全日本学生ライフセービング選手権大会でも、オーシャンマン、サーフレースの2種目で優勝、サーフスキーでは3位という優秀な成績を収められました。

上野凌さんのコメント

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今回、世界選手権での結果を紹介いただきとても嬉しく思っています。

ライフセービングは水辺の事故ゼロの社会の実現を目指した活動で、救助能力の向上を目的に作られた競技はその一端を担っています。

この競技は、生命を救うスポーツとも呼ばれ、海とプールを舞台に行われる迫力ある競技です。

私は大自然の中、自分の限界に挑戦できること、自分の競技力向上が苦しむ人の為になることに魅力を感じ、世界選手権を目標に取り組んできました。

この競技を切り口に、水難事故が減り、海辺で笑顔が増えるよう、これからも全力で活動していこうと思っています。

今後とも、生命を救うスポーツ、ライフセービングをどうぞ宜しくお願いします。

National Teams Open

写真提供:日本ライフセービング協会

発信者:湘南藤沢事務室 総務(広報)担当