慶應義塾

未来構想キャンプ2019 フォローアッププログラム実施レポート

未来構想キャンプ2019で実施された滞在型WS「協奏型ロボットワークショップ ~関わりの中でともに成長する人とロボット~」の一環として行われたフォローアッププログラムが2019年9月から2020年3月に実施されました。

未来構想キャンプ(滞在型)の「協奏型ロボットワークショップ ~関わりの中でともに成長する人とロボット~」の主体である(ゼミ)に、3名の高校生が参加。

1セメスター中に結果を出すべく各自研究課題を設定し、週1回程度、Webex等の遠隔ミーティングツールも利用して研究会に参加しました。ビーコンを活用した子どもの見守りシステム、プログラミング教育支援ツール、幼児語による対幼児対話システムなど、それぞれの関心に沿ったテーマで半年あまり研究を進めました。

2020年3月、新型コロナウィルス感染症の影響が厳しくなる状況下、それぞれに研究テーマを全うしました。それぞれの研究成果や経験をもとに、さらに学びや研究を深めてほしいという期待と共に、サティフィケート(修了証)が授与されました。

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発信元:湘南藤沢事務室 総務担当