未来構想キャンプ2018で実施された滞在型WS「触楽入門ワークショップ ~ソーシャルロボット x ハプティクス人工知能社会の未来~」の一環として行われたフォローアッププログラムが2018年9月から2019年3月に実施されました。
未来構想キャンプ(滞在型)の「触楽入門ワークショップ」の2つの研究会(ゼミ)に、6名の高校生が参加。
1セメスター中に結果を出すべく各自研究課題を設定し、週1回程度、スカイプなどの遠隔も利用して研究会に参加しました。ロボットと人とのインタラクション、外装パーツによるロボットの性格変更ツール、ヒトがモノを手放す時の現象学など、それぞれの関心に沿ったテーマで半年あまり研究を進め、2019年3月には研究会での合同合宿発表を行いました。
プログラム終了後は、この研究成果や経験をもとに、さらに学DSC_0072.jpgのサムネイル画像びや研究を深めてほしいという期待と共に、サティフィケート(修了証)が授与されました。
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当