慶應義塾

未来構想キャンプ2017 フォローアッププログラム実施レポート

未来構想キャンプ2017で実施された滞在型WS「協奏型ロボット・デザイン ワークショップ」の一環として行われたフォローアッププログラムが2017年9月から2018年3月に実施されました。

未来構想キャンプ(滞在型)の「協奏型ロボット・デザインワークショップ」の2つの研究会(ゼミ)に、4名の高校生が参加。

1セメスター中に結果を出すべく各自研究課題を設定し、週1回程度、スカイプなどの遠隔も利用して研究会に参加しました。

ロボットに「いきものらしさ」を持たせる方法、デザインをテーマに、人間の表情に反応した感情表現の実装や、人間から学ぶことによって成長する過程のデザインなど、それぞれの関心に沿ったテーマで半年あまり研究を進め、2018年3月には研究会での合同発表を行いました。

プログラム終了後は、この研究成果や経験をもとに、さらに学びや研究を深めてほしいという期待と共に、サティフィケート(修了証)が授与されました。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当