活動・執筆
太田 喜久子
21~28件(全28件)
1996.04
高齢患者へのせん妄へのアプローチ法
- 発表内容
- 高齢患者のせん妄の誘発因子,リスクファクター,対応法などせん妄ケアに関わるポイントの概要を述べた。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1996.03
看護専門科目「看護学原理」の教授・学習方法に対する学生の評価
- 発表者
- 共同執筆者 操華子、岩井郁子、太田喜久子、香春知永、 横山美樹
- 発表内容
- 学内カリキュラム変更に伴い、変更前の学生(46名)から教授学習方法に関する評価を得た。全体的科目構成は高く評価されていた。技術学習については、自己学習のための環境、自己評価記録、 教師の関わり方について今後考慮すべき点が明らかになった。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
1996.03
聖路加看護大学入学生の看護ならびに本学の選択動機
- 発表者
- 共同執筆者 横山美樹、岩井郁子、太田喜久子、香春知永、 操華子
- 発表内容
- 最近7年間の学生の動機を調査した結果(368名)、 看護選択の目的は「自分のため」という自分自身の生き方への関心が増え、「学問として」の看護の見方が増加してきた傾向がみられた。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
1996.01
老人患者へのコミュニケーション・スキル
- 発表内容
- 痴呆性老人と家族の関わりの実際を具体的に述べ、その関わりの意味づけを行い、看護婦による老人へのコミュニケーションの取り方に共通する方法を示唆した。自分を主張し自己を保とうとする老人の力を見極めながら、家族も含めて両者を理解 し、関わる姿勢をもつことの重要性を述べた。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1995.09
看護大学学生の老人および老人ケアに対する態度
- 発表者
- 共同研究者 小山眞理子、牛山真佐子、田村正枝、菱沼典子、 村嶋幸代、太田喜久子
- 発表内容
- 1看護系大学学生(207名)の老人のケアに対する態度は、身内のケアや実習などで老人の世話を経験した者は、経験しない者に比べ有意に肯定的であった。カリキュラムの中で体験学習の重要性 が示唆された。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
1995.08
看護学生の老人イメージについての一考察
- 発表者
- 共同執筆者 菱沼典子、太田喜久子、小山眞理子、清真佐子、 田村正枝、村嶋幸代
- 発表内容
- 老人看護学教育に役立てるため、1看護系大学学生(207名)の老人へのイメージを自由記述法により調査した。その結果上級生ほど、老人への肯定的イメージが増え、否定的イメージが少なくなっていた。イメージのカテゴリーからは老人を多様に全体的にとらえている様子が見られた。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
1995.08
看護ケアの測定用具の開発過程
- 発表者
- 共同執筆者 堀内成子、南裕子、看護QA研究会、太田喜久子 他
- 発表内容
- 看護ケアの質の測定用具開発について、帰納的研究段階から第1次調査、追加的調査、第2次調査を経て今日に至る経過を述べている。今後の実用化に向けてさらに患者の負担を軽減する方法や、 ケア状況に特有な質問紙の開発の必要性など課題をまとめている。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
1995.03
家族援助における看護の機能と研究
- 発表者
- シンポジウム座長報告 野嶋佐由美,筒井真優美
- 発表内容
- 担当部分「老人をケアする家族への看護の機能と研究」。第14回学術集会シンポジウムCにおけるシンポジストとしての発言概要を報告した。痴呆性老人と家族 の相互作用の実態を踏まえ、家族によるこだわりの相互作用と役割関係による相互作用の特徴に触 れ、老人と家族両者にとってストレスの少ない相互作用をめざした看護の働きかけの必要性を述べた。家族への援助は二者間の相互作用を軸にして行うことの重要性を述べた。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他