Works
Oota, Kikuko
1-20 items (total 28)
1990.07
インフォームド・コンセントにおける看護の役割
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- 共同執筆者 南裕子、太田喜久子
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- 看護の役割と看護婦の倫理規定を踏まえ、日本の文化的特徴を考慮した看護実践場面でのインフォ ームド・コンセントについての現状と課題を論述 した。
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- Joint
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1989.12
老人のためのケア技術スキンケア
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- 老人の皮膚の特徴、それを考慮したスキンケアの具体的方法、かゆみの対策についての概略を述べ た。
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- Single
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1985.06
看護行為の基本的要素
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- 看護行為の基本的要素として、観察、記録、報告、測定を取り上げ、それらの意義や原則、実施方法について写真や図を用いて述べている。
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- Single
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2001.12
せん妄ケアはなぜ必要か
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- せん妄は生命の危険性,発生率の増加,身体疾患の長期化などに留意し,できるだけ予防,緩和するための方策を立てる必要性について記述した.起こらないりやすい.
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- Single
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2001.11
老年看護と情報社会
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- 高齢者と情報社会における課題,老年看護実践領域における情報化の側面に付いて記述した.老年看護が情報社会の中でどのような問題をもっているか現状分析し,今後のあり方の検討を行った.
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- Single
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2001.03
痴呆性疾患に対する要介護認定のあり方ー看護の立場からー
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- 痴呆性高齢者の一次判定を中心とする要介護認定における課題を上げた.現行の分析法の問題,影響要因の問題,調査員のあり方,実態調査内容の問題などについて記述した.
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- Single
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2000
老人看護学:看護学がわかる
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- 老人看護学を知らない読者、またはこれから学ぼうとしている者を対象に、老人看護学で学習する内容と学ぶ姿勢について論じた。年代の離れた高齢者の理解に自身の関心をいかに向けていくかが課題となること、看護職者である以前に人間として高齢者と共に生きる社会をつくることに関心を持ち続けることの重要性を説いた。
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- Single
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1999
連載 座談会 Grounded Theory Approachを用いた看護研究実践論(1)〜(12)
- Presenter
- 共同執筆者 萱間真美,山本則子,太田喜久子,大川貴子
- Presentation Details
- 連載12回の座談会。Grounded Theory Approachを用いた研究を行なった著者らが自らの研究過程を語りながら、研究展開方法を説く試みを行なっている。具体的テーマは研究課題、哲学的前提、研究デザイン、計画書の作成、データ収集、データ分析・コーディング、結果の記述などである。
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- Joint
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1999.12
痴呆-“健康生活”の追求へ
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- 最近起こってきている痴呆の診断、治療に関する医学的進歩を概観した。この医学の進歩の影響により、看護は従来の痴呆のケア的側面重視だけでなく、キュア的側面を包含した看護へと変化していくことが予想される。痴呆看護の方法論の開発への努力が求められることを論じた。
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- Single
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1999.09
老人看護における世界共通のテーマとは
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- ICN創立100周年記念会議の老人看護分科会の概要と著者の所見を論じた。イギリス、カナダ、日本からの4題のスピーチが行われ、それらに共通してみられたテーマは、高齢者の人権を守ること、老人看護実践の質を高めるための方略、高齢者ケアの効率的な提供とその効果の提示、というものであった。著者の発表要旨と、世界の老年看護専門家ネットワークの必要性についても述べた。
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- Single
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1998.08
せん妄様状態にある高齢者への看護ケアモデル-一般病院における高齢者ケアの探求-
- Presenter
- 共同執筆者 太田喜久子,粟生田友子,南川雅子,長谷川真澄,寺井峰美子,大友由香子,津川若菜子,黒木ひろみ
- Presentation Details
- 著者らのせん妄ケア研究会による臨床で活用されることを目指した「せん妄ケアモデル」の開発過程を述べ、モデルの全容を図表を用いて紹介した。モデルは、せん妄のリスクファクター、せん妄評価尺度(ナース版)、せん妄発生時のケア、せん妄の原因チェックリスト、せん妄の原因を明らかにするためのガイド、せん妄発症原因別のケア、せん妄予防のためのケア、からなっている。またケアモデルの使い方の解説を行なった。
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- Joint
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1998.07
看護の統合機能と倫理
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- 担当部分「老人と家族へのケアにおける看護の統合機能と倫理」。第17回学術集会シンポジウムⅢシンポジストして発言概要を報告した。介護状況での老人と家族の関係性に焦点をあてた倫理的問題を分析した。看護の働きかけとしては、自らの価値観への気づき、老人のとらえ方の傾向性、価値観や倫理的配慮の日常性の中での行為化、そして看護職者を取り巻くネットワークシステムの必要性について論じた。シンポジウム座長報告 片田範子
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- Joint
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1998.04
看護系大学における研究の倫理審査体制の試案
- Presenter
- 共同執筆者 南裕子、勝田仁美、安藤広子、森恵美、太田喜久子、岡谷恵子、片田範子、川村佐和子、高谷嘉枝、土居洋子、中西睦子、堀井理司
- Presentation Details
- 看護倫理検討委員会として看護系大学における研究の倫理審査体制開設の参考資料となるべく試案を報告した。モデル試案には、審査体制設置の目的、審査対象、審査体制、審査内容(規準)が含まれている。審査で予測される問題と対策、今後への提言として、研究の倫理に関する教育の必要性、学会としての論文の倫理的配慮について述べている。
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- Joint
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1998.03
せん妄高齢患者への看護
- Presentation Details
- 急性期治療場面でみられるせん妄様症状を呈した高齢者へのケアについて研究成果を含めて論じた。せん妄症状出現のパターンと症状出現の要因、さらにせん妄をきたした高齢者への看護として、高齢者自身への基本的なかかわり方、生理的変化、体動制限、疼痛、排泄パターンのくずれ、環境の変化、睡眠ー覚醒リズム、患者家族という観点からの対応について論じた。
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- Single
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1997
宮城大学看護学部における老人看護学領域の講義、演習、実習の担当
- Presenter
- OOTA KIKUKO
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- 授業科目ライフステージ看護学概論Ⅱでは、学生が老年期の人々の身体的、心理的、社会的特徴をとらえ、健康と生活を理解する事を目的としている。授業方法としては高齢者擬似体験モデルを活用した演習、地域で活動的に生活する高齢者との小グループでの話し合いなど、学生が体験を通して高齢者を理解し、自らの老人観を育成することを促している。老人看護援助論では、老人看護の基本的理解、健康・生活状況の把握方法、健康問題の予防も含めた援助方法、家族やケアシステムの活用、関連職種との連携等の内容を講義演習を通して実施している。老人看護学実習は、老人保健施設、訪問看護ステーション、グループホーム、宅老所と、地域特性を生かし、高齢者のさまざまな生活の場における多角的な実習展開を行なっている。
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- Single
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- Other
1997.12
薬害エイズ問題に関する看護職の倫理的認識と対応の実態
- Presenter
- 共同執筆者 堀井理司、高谷嘉枝、森恵美、安藤広子、太田喜久子、岡谷恵子、片田範子、勝田仁美、川村佐和子、土居洋子、中西睦子、南裕子
- Presentation Details
- 看護倫理検討委員会として、第16回学会参加者および会員である看護職を対象に、薬害エイズの倫理的問題に関する看護職の認識や対応、ジレンマについての調査結果を報告した。回答数219名。68%が倫理的問題を感じ、情報や知識不足、行動すべきであったが、結果的に看護職として患者の安全を守れなかったというジレンマを感じている人が多かった。看護専門職集団として必要な情報ネットワーク、知識に基づく看護職の行動を支える具体策検討の必要性が示唆された。
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- Joint
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- Other
1997.06
看護系大学における研究の倫理審査の体制に関する実態調査
- Presenter
- 共同執筆者 勝田仁美、南裕子、安藤広子、太田喜久子、岡谷恵子、片田範子、高谷嘉枝、中西睦子、堀井理司、森恵美
- Presentation Details
- 看護倫理検討委員会として4年制看護系大学における研究の倫理審査体制の実態調査の報告を行なった。回答37校のうち倫理検討システムを有しているのは10校であった。研究倫理に関する問題としては対象者の同意説明に関する者が多かった。ほとんどの者が看護研究における倫理的検討の必要性を感じていた。
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- Joint
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- Other
1997.03
高齢患者とのコミュニケーション
- Presentation Details
- コミュニケーションにおける高齢者の特徴と、筆者の研究成果を踏まえ、コミュニケーションを行う場合の基本的前提と具体的方法について論じた。
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- Single
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1996.11
老人看護学におけるスペシャリスト教育
- Presentation Details
- 文部省科学研究助成による研究成果に基き、大学院修士課程における老人看護クリニカルスペシャリスト教育における課題を述べた。
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- Single
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1996.08
痴呆性老人と介護者の相互作用に関する研究の動向
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- 痴呆性老人と介護者の相互作用に関する研究数はまだ多くはないが,行動観察や面接法を用いたものと尺度を用いたものの別、概念枠組みの有無,対象比較群の有無等による比較分析を文献レビュウで行った。またこのテーマの今後の研究課題について論述した。
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- Single
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