活動・執筆
鈴木 佑治
21~33件(全33件)
1999.05
国際化時代における英語教育
- 発表者
- 鈴木 佑治
- 作品分類
- その他
1998
『コミュニケーション学への招待』橋本良明編著のBook Review
- 発表内容
- 『英語教育』大修館書店Vol.47.No.2にて、『コミュニケーション学への招待』橋本良明編著のBook Reviewを掲載する。言語学、コミュニケーション論、語用論、メディア論、記号論などの見地より批評する。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1998.09
「受け身の教育を抜け出せ」
- 発表内容
- 『朝日新聞』9が26日朝刊にて「受け身の教育を抜け出せ」という記事を掲載し、発信型の英語教育の実践を紹介する。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1998.05
コミュニケーション学への招待
- 発表者
- 鈴木 佑治
- 作品分類
- その他
1997
- 発表内容
- Cognition, Action, Media in Language and Language Education(CAMILLE)「認知、行為、メディアと言語と言語教育」と称する慶応義塾大学SFC研究所コンソーシアム・プロジェクトを行う。プロジェクト責任者。本プロジェクトは平成8年に開始したものであり、1.言語コミュニケーション論と英語教育論の理論的研究 2.理論絵tキ研究の応用としてマルチメディア教材・教授法、データベースの開発 3.理論を応用して、言語学習の「場」づくりをマルチメディア・テクノロジーを駆使して行った。1.と2.においては、複数の書籍,記事等を刊行し、3.においては、慶応義塾大学SFC-ウイリアム・メアリー大学の夏期研修を企画・実行するなどの成果を上げてきた The College of William&Mary大学の夏期研修は、現在では、慶応義塾大学全キャンパスの公認夏期研修になっている。このプロジェクトには、財団法人全国市町村国際文化研修所より資金援助を受け、ここで得られた理論は同研修所の英語研修プロジェクトにも反映されている。また、同研修所の職員のW&M夏期研修への参加もあった。
- 作品分類
- その他
1997
- 発表者
- 共同研究者は、グレチェン・ショール、霜崎實、田中茂範
- 発表内容
- 「マルチ・メディアを使った海外との英語によるジョイント授業・研究システムの構築」と称して、慶応義塾学事振興資金の共同研究を研究責任者として行った。共同研究者は、グレチェン・ショール、霜崎實、田中茂範。主としてウイリアム・メアリー大学の授業とSFCのメディア・リテラシーの授業を、インターネットのビデオカンファランスで結び、学生同士のジョイント授業を敢行した。また、ウイリアム・メアリー大学の夏期研修の前後の学期をビデオカンファランスで結び、通念プログラムかした。更に、両校の研究者同士の研究交流を行った。SFCにおける英語学習環境を英語プロパーの学習から、英語で授業をすることにより英語を学習する環境を整える実践研究になった。
- 作品分類
- その他
1997
- 発表者
- 共同研究者は、田中茂範と霜崎實
- 発表内容
- 「教育英文法のマルチメディア化」と称する平成8年より始めた、森泰朗記念基金による共同研究を完結する。共同研究者は、田中茂範と霜崎實。慶応義塾大学SFC英語プログラムACE(Action,Communication,English)の文法ワークショップの教材及び教授法を開発し、実践した。TOEFL400点以下の学習者の文法力アップに多くの示唆を与え、プログラムにおけるコア・コースおおよびワークショップの改善に役立った。
- 作品分類
- その他
1997
「英語でプレゼントしてみよう」
- 発表内容
- Council on International Educational Exchange発刊のCouncil・NewsLetter Summer 1997 Issueにて「英語でプレゼントしてみよう」という記事を載せる。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1997
『英語教育事典』にて「慶応義塾大学湘南藤沢の場合」
- 発表内容
- アルクより取材を受け、『英語教育事典』にて「慶応義塾大学湘南藤沢の場合」と称する記事で、英語教育についての理念と実践が紹介される。
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
1995.09
- 発表内容
- 博士課程新設に伴う審査-D(○合)(認知・行為・メディアと言語・言語教育、ヒューマンコミュニケーション・ダイナミックス-担当科目追加)
- 作品分類
- その他
1994.04
- 発表内容
- 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授(シンボルとコラボレーション・ダイナミックス-平成6年1月修士課程新設に伴う審査-M(○合))
- 作品分類
- その他
1990
- 発表内容
- 財団法人全国市町村国際文化研修所語学検討委員会委員。同研修所の英語プログラムの編成や運営につき、専門家として意見を述べる。原則として年に2ないし3回の会合があり意見を述べる。同研修所のプログラムの理念は、鈴木佑治、田中茂範、吉田研作(上智大学教授)が行った。現在、霜崎實および阿部一(獨協大学教授)が加わり、5名で委員を構成している。
- 作品分類
- その他
1990.04
- 発表内容
- 慶應義塾大学環境情報学部(英語、言語-平成元年11月審査)(研究会1992年8月審査-担当科目追加)(言語コミュニケーション論-平成9年担当科目追加)
- 作品分類
- その他