慶應義塾

活動・執筆

廣瀬 陽子

21~29件(全29件)
2000.02

アゼルバイジャンと日本の関係について意見を述べたほか、日本におけるアゼルバイジャンの研究動向についても述べた。

作品分類
その他
2000.02 - 2001.03

アゼルバイジャンにおいて1年1ヶ月、国連大学秋野フェローとしてフィールドワークを行った。

発表内容
アゼルバイジャンの現地調査を行い、特にナゴルノ・カラバフ紛争に焦点を当てた文献調査、世論調査を行った。
作品分類
その他
2000.01

アゼルバイジャン留学中に、ロシアのプーチン大統領の訪問があり、NHKの取材協力をした。

発表場所
東京・全国
作品分類
その他
1999.10

ナゴルノ・カラバフ紛争

発表内容
ナゴルノ・カラバフ紛争の概略を解説。
作品分類
その他
1999.01

新刊紹介:山内昌之編訳『史料 スルタンガリエフの夢と現実』

発表内容
スルタン・ガリエフに関する山内氏の資料を多く利用した新しい研究を紹介した。
作品分類
その他
1997.05

ベトナム戦争とソ連

発表場所
東京
発表内容
冷戦時代には封じられていた東側の情報が冷戦終結に伴って、様々な形で公開されるようになった。それら新資料を使って、ベトナム戦争終結にソ連をはじめとした旧東側諸国が大きく貢献したということを、和平プロセスを丁寧に追う事で明らかにした。
区分
単独
作品分類
その他
1996.12

書評:Vladislav Zubok and Constantine Pleshakov, Inside the Kremlin’s Cold War: From Stalin to Khurushchev

発表内容
冷戦終結で世に出た新資料を使ってクレムリンの政治を描き出した本の紹介。
作品分類
その他

書評:エドガー・オーバランス著『コーカサスにおける戦争:1990‐1995年』(Edgar O’balance, Wars in the Caucasus, 1990-95)、およびパーヴェル・バエフ著『コーカサスにおけるロシアの政策』(Pavel Baev, Russia’s Politics in the Caucasus)

発表内容
二つのコーカサスの紛争に関する著書を比較しながら、コーカサスの紛争がいかに複雑で解決が難しいかを改めて明らかにした書評論文。
作品分類
その他
2003.05

「カスピ海の石油開発問題と民族紛争」

発表者
廣瀬 陽子
区分
単独
作品分類
その他