2011年3月の東日本大震災以降は、新たな電力インフラ設計に向けた官民連携公務を拝命し、異なるメーカーの需要家側エネルギー機器の共通言語制御を実現した国際標準規格ECHONET Liteの普及活動に尽力した。同時に、電力メーター(スマートメーター)全国実装、エネルギーリソースアグリゲーションビジネス(日本版VPP)推進においての重要役割を果たす。同時に、マレーシア工科大学客員教授並びにマレーシア政府機関であるマレーシア通信委員会IoT WG委員に就任するなどして、社会インフラ設計における日ASEAN連携を推進する。
『論理コミュニケーション』では、多数派に依存せずに社会的に受け入れられる方法(論理的に自分の意見を相手に伝える方法)として、「文章の設計図」にある5つのステップと9つのルールを学びます。文章を書くことに苦手意識がある人や、自分の考えをまとめて伝えることが苦手だと感じている人、さらには文章を書くことが得意な人も、この『論理コミュニケーション』で論理的な記述という新たな表現方法を身につけることができます。 2019年度現在、「論理コミュニケーション」は、全国の中学校や高等学校で授業が行われ、年間のべ25,000人以上の中学生や高校生が学んでいます。「『論理コミュニケーション』を学んだ後に文章を書くことに対して苦手意識が減った」と答えた中学生が95%という報告や「授業を受けてから、自分の書いた文章に自信がもてるようになった」といったコメントが寄せられています(慶應義塾大学SFC研究所、2019)。
Fieldwork design for Evidence Based Approach
ベンチャー経営論に関する教育ツール開発
令和元年6月に規制改革実施計画として閣議決定された同時双方向型遠隔授業普及による地域格差の解消を推進する、