
梅嶋 真樹
ウメジマ マサキ
Umejima, Masaki
研究所・センター等 グローバルリサーチインスティテュート/特任教授(有期)基本情報
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研究室情報
教員からのメッセージ
テクノロジーとビジネスが私達を定義するのではなく、私達がテクノロジー、ビジネス、ポリシーの組み合わせによって社会を設計します。
略歴
プロフィール
慶應義塾大学において、エネルギー・無線通信を中心としたシステム論を研究すると同時にベンチャー経営論を教える。2011年3月の東日本大震災以降は、新たな電力インフラ設計に向けた官民連携に関する公務を拝命し、異なるメーカーの需要家側エネルギー機器の共通言語制御を実現した国際標準規格ECHONET Liteの普及活動に尽力した。同時に、電力メーター(スマートメーター)全国実装の仕様設計、エネルギーリソースアグリゲーションビジネス(日本版VPP)推進において重要な役割を果たす。同時に、マレーシア工科大学客員教授並びにマレーシア政府機関であるマレーシア通信委員会IoT WG委員に就任するなどして、社会インフラ設計における日ASEAN連携を推進する。 社会貢献活動としては、令和元年6月に規制改革実施計画として閣議決定された同時双方向型遠隔授業普及による地域格差の解消、進学や就業において必須とされる論述力である論理コミュニケーション力の育成技術と計測技術の普及に向けた全国の中学校・高校・大学との連携を推進する。また、全国の地方自治体における成長戦略の助言業務に従事する。 2014年からマレーシア国立インターネット研究所Nav6上級顧問、2015年からはエコーネットコンソーシアム顧問(国際連携担当)、2018年からはマレーシア工科大学客員教授、2019年からは国際電気標準会議(IEC)System Committee-Smart Energy委員、システム委員会開発計画担当コンビーナ(スマートエネルギー)を兼務。2015年には、インターネットにおけるIPv6普及への貢献によりIPv6 ForumよりIPv6 World Leaderを授与される。慶應義塾大学大学院博士課程修了。学位は、博士(政策•メディア)。
総合紹介
経歴
ケッチャムパブリックリレーション日本法人
慶應義塾大学政策・メディア研究科 特別研究助手
慶應義塾大学政策・メディア研究科 特別研究講師
研究
研究キーワード
- 分散エネルギーシステムの設計
- 遠隔授業システムの設計
- 論理コミュニケーション力の教育・計測ツールの開発
- ベンチャー企業経営
研究分野
情報ネットワーク / 経営情報システム
研究テーマ
分散エネルギシステム
論理コミュニケーション教育及び計測
Fieldwork design for Evidence Based Approach

社会活動