活動・執筆
小菅 隼人
41~60件(全77件)
2010.06 - 2010.06
「閃光のスフィア,レクイエム:慶應義塾大学2010年度新入生歓迎行事」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 現代日本を代表する舞踏家,笠井叡と詩人,吉増剛造のコラボレーションの企画立案と司会を行った.当日は,吉増の死「古代天文台」に笠井が舞踏をコラボレートした.約500人の参加者のもとで,単なる歓迎行事ではなく,芸術的価値の高い公演を実施した.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2010.08 - 2010.08
劇団劇作家講演:『タイタス・アンドロニカス』―演劇としての食事―
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学日吉キャンパス
- 発表内容
- 『タイタス・アンドロニカス』を中心に,劇団劇作家所属の劇作家への120分のレクチャー.
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2010.10 - 2010.10
なにを、いかに読むか。演劇学者にきく“乱読のススメ”~読書こそが自分の価値観を育てる~
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 東京
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2011.04 - 2011.04
日吉能:『蝋燭能 羽衣 和合之舞』
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 企画立案を行った.入学式前の新入生歓迎行事であり,東北大震災の影響による計画停電の実施,余震などにより,実施に反対する声もあった.この点を踏まえ,企画者は,開演時間を早めて,蝋燭能(実際は電球)として,電力事情に配慮する姿勢を強調した.また,塾長を迎え,黙とうより行事を始めた.U-Streamなどの新たな試みも加えて,地域住民も多く集まり,非常に有意義な新入生歓迎行事となった. 【付記】 司会 小菅隼人,慶應義塾大学理工学部教授,挨拶 清家篤,慶應義塾塾長,案内 青木栄一郎,慶應観世会代表,解説 石川透,慶應義塾大学文学部教授
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2011.09 - 2011.09
特別審査員「ガチゲキ!!~シェイクスピアでガチバトル」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 王子小劇場 2011年9月25日
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2012.06 - 2012.06
岩名雅紀,長岡ゆり舞踏公演「心を渡る、魂を渡す~ふたつの魂の舞踏」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 長年フランスに在住し独自の舞踏を作り上げてきた岩名雅記と,バレエのエッセンスに舞踏の精神と技法を加えて魂のダンスに昇華させている長岡ユリという海外経験豊かで実績ある二人の舞踏家による初のダンスセッションとなる.岩名は演劇活動を経て舞踏を発見し,長岡は古典のダンスを基盤に、それぞれ独学で舞踏をつくりあげてきた.即興を基盤に,身体と環境の問題をたえず考察してきた二人が,表現と存在をかけて行うダンスの実験的試みである.未曾有の大震災後における舞踏のありようを、それぞれの現場で模索しつつ舞踏活動を行っている二人が,現在あるべき芸術的コラボレーションを提示した。本企画では,立案と司会を行った.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2013.04 - 2013.04
新入生歓迎行事「ビショップ山田舞踏講座―土方巽舞踏大解剖」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス他
- 発表内容
- 土方巽の高弟であり,暗黒舞踏の伝統を引き継ぐ代表的な舞踏家であるビショップ山田とそのカンパニーを迎え,①小作品(20分)の実演,②講演,③公開ワークショップを行った.本企画では,立案と司会を行った.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2013.11 - 2013.11
新入生歓迎講演会―〈ことばの世界〉と〈物語の世界〉について―
- 発表者
- 小菅隼人
- 発表場所
- Nesletter,November,2013, No.23.
- 発表内容
- 日吉行事企画委員会(HAPP)新入生歓迎講演会―〈ことばの世界〉と〈物語の世界〉について―の立ち上げについて.
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2014.04 - 2014.04
中嶋夏舞踏公演「煙のように灰のように」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 舞踏公演の企画,司会.土方巽の高弟であり,暗黒舞踏の伝統を引き継ぐ代表的な女性舞踏家である中嶋夏氏を迎え,舞踏公演を行った.中嶋夏氏は長く日本橋学館大学で教鞭をとった経験があり,「身体表現リテラシー」を担当しており,大学生の身体表現について理論的なバックボーンも持っている.1時間ほどの非常に美しい舞台は観客を魅了した.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2014.07 - 2014.07
「研究フォーラム:PSi青森へのお誘い」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 日本演劇学会会報 NO.84, pp.14-15
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2014.11 - 2014.11
巻頭言「所長就任にあたっての抱負」
- 発表者
- 小菅隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センターNewsletter. November, 2014, No.25.
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2014.11 - 2014.11
新刊書紹介「山田昭廣『シェイクスピア時代の読者と観客」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 演劇学論集:日本演劇学会紀要58, pp.93-95.
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2015.03 - 2015.03
『ガラスの仮面』とアイドルをめぐって―美内すずえ氏に聞く
- 発表者
- 小菅隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学サーとセンター/Booklet 23:アイドル♥ヒロインを探せ!
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2015.05 - 2015.05
ゲキ×シネの世界『髑髏城の七人』
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)藤原洋記念ホール
- 発表内容
- ヴィレッジプロデューサー,細川展裕氏とゲキ×シネの世界についての対談を行い,続いて『髑髏城の七人』の上映会を行った.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2015.08 - 2015.08
International Symposium on the Spirituality and Performativity of Tōhoku「国際研究集会 東北の精神性とパーフォーマンス性」
- 発表者
- 小菅隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学三田キャンパス
- 発表内容
- 本塾大学理工学部の主催により、コロンビア大学マリリン・アイヴィーを招き、国際シンポジウムを企画運営した。
- 作品分類
- その他
2015.08 - 2015.09
PSi #21 Fluid States 2015 Tohoku: Beyond Contamination: Corporeality, Spirituality and Pilgrimage in Northern Japan
- 発表場所
- 青森県立美術館および恐山菩提寺
- 発表内容
- Director, PSi #21 Fluid States 2015 Tohoku Organizing Committee の代表として企画、運営をおこなった。
- 作品分類
- その他
2015.09 - 2015.09
劇団新感線とゲキ×シネの「ライブ性」をめぐって
- 発表者
- 小菅隼人、金沢尚信
- 発表場所
- Artlet、第44号、2-6
- 発表内容
- 「ライブ×メディア―演劇と映像の関係性をめぐって」の記事の一本として、ヴィレッヂ映像プロデューサーとの対談記事。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2016.04 - 2016.04
大野慶人レクチャー&パフォーマンス「舞踏という生き方」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 舞踏公演の企画、コンセプト作り。昨年に引き続き、大野慶人の舞踏公演の企画。日吉キャンパスにおける新入生歓迎行事は、 1992年の舞踏公演を持ってスタートした。以来、そして組織をHAPPとしたが、当初の目的である「心と体と頭」は、教養研究センター設立の理念にも繋がる重要なコンセプトとなった。この後、日吉キャンパスにおける舞踏公演は大野一雄を引き継いで日本を代表する舞踏家たちが公演を行い、一昨年の中嶋夏舞踏公演と昨年の大野慶人舞踏公演には特に外部より、大きな反響があった。この伝統を引き継ぎ、新入生はじめ日吉キャンパスの学生たちに新たなエネルギーと着想を得る手がかりを与えることを目的とした。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2016.11 - 2016.11
巻頭言「教養研究センター所長として2期目に臨んで」
- 発表者
- 小菅隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センターNewsletter. November, 2016, No.29.
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他