活動・執筆
小菅 隼人
1~20件(全77件)
2025.07 - 2025.07
HRP2025~踊る日吉キャンパス
- 発表者
- 小菅隼人(コーディネーター),岡本昌樹,片山杜秀,山下一夫,須田芳正,清水花菜,皆川泰代
- 発表場所
- 慶應義塾大学日吉キャンパス
- 発表内容
- 第一部は、理工学部の小菅隼人教授(HRP運営委員長)がコーディネーターとして、体育研究所の須田芳正所長、外国語教育研究センターの山下一夫所長、教養研究センターの片山杜秀所長、自然科学研究教育センターの岡本昌樹所長が登壇し、「日吉の多様性を繋ぐうえで何が必要か」をテーマにディスカッションを実施。続く第二部では“踊る”を主題に掲げ、体育研究所の清水花菜助教(新体操、スポーツ科学)が「踊る楽しさと美しさー身と心の調和」、外国語教育研究センターの山下所長(理工学部教授)は「『踊る』漢字」、教養研究センターの片山所長(法学部教授)は「天の宇受売(あめのうづめ)について」、文学部心理学専攻の皆川泰代教授は「『踊る』にまつわる認知機能:踊れる赤ちゃんはおしゃべりさん?」と題し、多様な視点で“踊る”ことをひも解いていきます。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2025.02 - 2025.02
《舞踏のこれまで、今、これから》をめぐって―舞踏家笠井叡に聞く
- 発表者
- 笠井叡、小菅隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学アート・センター/Booklet 32:舞踏の現在、そして未来――アバンギャルドを超えて
- 発表内容
- 本対談では、小菅隼人を聞き手として、舞踏という「前衛芸術」において、 土方巽あるいは大野一雄の達成した踊りがどういう形で継承・進化されていくのか? それとも全く新しい踊りが生み出されていくのか? そしてその中でも特に、笠井叡のような舞踏第一世代の踊り手たちが舞踏の本質と捉えていたものは何か? という問題意識の下で、笠井が土方・大野から伝えられた舞踏の本質、「ポスト舞踏派宣言」の真意、そして舞踏の未来について集中的に対談を行った。
- 作品分類
- その他
- 国際共著
- していない
1997 - 1997
「空からの訪問者-ケンブリッジ・アーツ・シアター開場」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2000.10 - 2000.10
『英語Ⅰ:<簡約>英語の文法と表現』
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 東京
- 発表内容
- 慶応義塾大学通信教育教材
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2002.06 - 2002.06
「重ねられた世界」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2002.11 - 2002.11
Session on the keynote speech of Mitsuya Mori's "What does Ibsen's A Doll's House mean to Us Asian today?"
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- Dhake,Bangladesh
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2003.04 - 2003.04
「日吉行事企画委員会(HAPP)発足」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2003.05 - 2003.05
日吉能:『葵上』
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 企画立案を行った.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2003.06 - 2003.06
「舞踏公演をはじめて見る新入生諸君へ」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2003.06 - 2003.06
和栗由紀夫+好善社舞踏公演『螺旋の季節―新しき友へ―』
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- アートセンターとの共催行事.企画と司会を行った.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2018.02 - 2018.02
SURVEY “JAPANESE BODIES IN A GLOBAL AGE”
- 発表者
- Hayato KOSUGE (Keio University), Ken HAGIWARA (Meiji University), Mariko MIYAGAWA (University of Tokyo), Rina TANAKA (Meiji University), Katherine MEZUR (University of California)
- 発表内容
- 国際共同アンケート調査,メンバーは,小菅隼人,萩原健,宮川麻理子,田中里奈,キャサリン・メジュール
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2003.11 - 2003.11
身体知を核とした教養教育の将来(司会)
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 横浜
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2004.04 - 2004.04
「舞踏公演にいらした新入生諸君へ」
- 発表者
- 小菅 隼人
- 区分
- 単独
- 作品分類
- その他
2004.04 - 2004.04
和栗由紀夫+好善社舞踏公演『魂の旅』
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 企画立案と司会を行った.「和栗由紀夫+好善社舞踏公演」 タイトル『魂の旅』出演者 和栗由紀夫、渡辺由美、石本華江、日高明人、北林勇人、北村美樹、平下貴美入月絢、他スタッフ 曽我傑、田中信行、〈予定〉
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2004.05 - 2004.05
日吉能:『善知鳥』
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 企画立案を行った.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2004.10 - 2004.10
古典を核とした教養教育の将来(パネリスト)
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 横浜
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2005.03 - 2005.03
レポートを書く:アカデミック・ライティング、レポートの書式
- 発表者
- 小菅 隼人
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2005.04 - 2005.04
日吉能:『天鼓 弄鼓之舞』 (てんこ ろうこのまい)
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 企画立案を行った.
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他
2005.05 - 2005.05
和栗由紀夫+好善社舞踏公演『幻容の道』
- 発表者
- 小菅 隼人
- 発表場所
- 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)来往舎イベントテラス
- 発表内容
- 企画立案と司会を行った.(和栗由紀夫)『幻容の道』という題は、郡司正勝先生の著作からお借りしたが、この著作全体を舞台化するものではない。近年、環太平洋ともいうべき土地を舞踏を持って訪ねた折に、多くの人達からの、舞踏に向ける熱い眼差しを感じ取ったように思う。それは一言で言えば、「私たちの中にも同じようなものがある」ということなのである。人間の生存の基盤に触れる何かを皆探し求めているのだと思う。私は「幻容」という言葉の中に、仮宿の身体、つまり、何ものかが乗り移り舞を舞わせることと、メタモルフォーシス〈変容〉の二つの意味を見出す。そして舞踏家自身、観客の幻であって良いのである。今回は映像〈岩切等氏の撮影した“光る花”〉を後半に使いながら、春の夜の幻を演出してみたい。変容してゆく和栗の舞踏を軸に、舞踏の始源に遡る旅を若い人たちと一緒に体験できれば本望である。
- 区分
- 共同
- 作品分類
- その他