履修学生はフィールドワークの一環として川崎市ふれあい館(川崎区)が実施する実施する学習サポートボランティア活動に参加し、外国にルーツをもつ中学生たちに勉強を教えた。また横浜市鶴見区内の公立小学校での学習支援活動にも参加した。7月には財団法人かながわ国際交流財団の協力のもと、外国にルーツをもつ高校生を対象とした映像ワークショップを大学生が実施した。横浜市鶴見区においては、外国にルーツをもつ中学生対象の学習支援教室を研究会所属の大学生が主体となって、NPO法人ABCジャパンや区内の中学校と連携しつつ運営した。「鶴見よる教室」は毎週行われ、参加した中学生たちは勉強だけではなく日常生活や将来の悩みを大学生に相談するなど、単なる学習支援をこえた関係性を大学生と構築した。
履修学生はフィールドワークの一環として、川崎市ふれあい館(川崎区)およびNPO法人ABCジャパン(横浜市鶴見区)などが実施する学習サポートボランティア活動に参加し、外国にルーツをもつ小・中・高校生たちに勉強を教えた。さらに川崎区においてはふれあい館と協働で、外国にルーツをもつ高校生たちとシネリテラシー実践を行った。また中学生とは自分たちの歩んできた人生を振り返って将来の希望を再確認するワークショップを実施した。いっぽう鶴見区においては、高校受験を控えた生徒を対象とした学習支援教室(「鶴見よる教室」)を大学生が主体となって運営した。こうした活動をふまえ、履修学生は多文化共生をテーマにした映像作品を制作して三田キャンパスにおいて報告会を行った。
履修学生はフィールドワークの一環として川崎市ふれあい館(川崎区)などが実施する学習サポートボランティア活動に参加し、外国にルーツをもつ中学・高校生たちに勉強を教えながら交流を深めた。また東京都・神奈川県の外国人住民支援団体関係者にインタビューを行い、外国人住民支援におけるニーズを調査した。秋学期には川崎市ふれあい館の協力のもと、外国にルーツをもつ中学・高校生たちと協力して映像作品を制作した。またふれあい館および慶應義塾大学日吉キャンパスなどで活動報告会を行い、映像作品を上映した。