
光田 達矢
ミツダ タツヤ
Mitsuda, Tatsuya
経済学部/准教授基本情報
専門
近代社会文化史(食・動物・気候)
関連リンク
研究者番号
90549841
略歴
プロフィール
慶應義塾大学経済学部准教授。慶應大学、ボン大学、ケンブリッジ大学などで学び、歴史学の博士号を取得。研究テーマは食・どうぶつ・気候の近代社会文化史。現在、日本の菓子と間食の歴史に関する単著と、近代ドイツにおける動物感染症の歴史に関する単行本を執筆中である。2022年から2年間、ベルリン工科大学都市学研究所客員研究員およびベルリン自由大学東アジア研究所客員教授。
総合紹介
<研究> 現在、以下の研究に主に取り組んでいます。 1. 食肉のドイツ社会文化史 2. ドイツにおける動物感染症の歴史 3.日本における菓子の社会文化史 4. 日本における食肉普及と植民地政策の歴史 5. 季節の国際都市比較環境史 <教育> 現在、上記の専門を生かした教育にも取り組んでいます。海外留学経験を活用した授業も展開しています。また、私の専門領域に近いテーマであれば、経済学部設置の研究プロジェクトを履修希望する学生を相手に論文指導を引き受けます。 1.食の歴史(講義&ゼミ・教養課程) 2.都市の歴史(講義・教養課程) 3 論文指導(経済学部・研究プロジェクト)食・動物・都市の歴史を中心としたテーマ 4. 食の歴史をテーマにしたセミナー(英語:帰国生クラス&PEARL) 5.アカデミック・スキルズ
経歴
2007.10 - 2009.03
ケンブリッジ大学 クレア・カレッジ リサーチ・アソシエイト
2009.04
慶應義塾大学 経済学部 専任講師
研究
研究キーワード
- 季節
- ヨーロッパ 日本 ドイツ 動物 食 肉 馬 菓子
研究分野
地域研究
日本史
ヨーロッパ史、アメリカ史
その他 / ヨーロッパ社会文化史