慶應義塾

心血管疾患患者に対して、皮膚に貼るだけで汗の乳酸値を測定できるバイオセンサを用いた新しい運動評価法の開発-医師主導治験の結果、主要評価項目を達成(有効性を確認)-

公開日:2023.02.24
広報室

2023/02/24

慶應義塾大学病院

慶應義塾大学医学部

株式会社グレースイメージング

慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターの勝俣良紀専任講師、佐藤和毅教授と、株式会社グレースイメージング(代表取締役CEO 中島大輔)の共同研究グループは、心疾患患者の心肺運動負荷試験中に汗乳酸センサを用いて汗中の乳酸値を連続モニタリングすることで嫌気性代謝閾値(AT:心臓リハビリテーションの運動処方の重要な指標)を推定することが可能かどうかを検証する医師主導治験(治験実施計画書番号:LacS-001; jRCT2032220057)を行い、有効性の評価である主要評価項目を達成しました。

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プレスリリース(PDF)