慶應義塾

「ヘルスケア分野における倫理審査制度のあり方に関する報告書」中間とりまとめを公表-ヘルスケアデータの倫理的な利活用に向けて-

公開日:2021.12.23
広報室

2021/12/23

慶應義塾大学 殿町先端研究教育連携スクエア

PeOPLe共創・活用コンソーシアム

慶應義塾大学法学部の大屋雄裕教授(慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター兼担研究員)を座長とするPeOPLe共創・活用コンソーシアム「ヘルスケアデータと倫理」タスクフォースは、「ヘルスケア分野における倫理審査制度のあり方に関する報告書 中間とりまとめ」を発表しました。

本報告書は、超高齢化社会の到来やウェルビーイングへの配慮の高まりから注目が集まっているヘルスケア分野において、健常な成人を対象として日常的・継続的に取得されるデータについての倫理的な利活用のあり方を検討し、倫理審査制度の構築を提言したものです。なお、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム」(OPERA)(グラント番号:JPMJOP1842)の支援により作成しました。

ヘルスケア分野における倫理制度のあり方に関する報告書 中間取りまとめ

PeOPLe共創・活用コンソーシアム|PeOPLe共創・活用コンソーシアム - Keio University

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)