慶應義塾

頭痛もちの方はCOVID-19ワクチン接種後に頭痛が生じやすい

公開日:2021.08.25
広報室

2021/08/25

慶應義塾大学医学部

このたび、慶應義塾大学医学部内科学(神経)教室の滝沢翼専任講師、関口耕史助教、中原仁教授らの研究グループは慶應義塾大学病院の看護系職員のCOVID-19ワクチン接種後の頭痛の特徴や頻度を調査し、普段から頭痛もちの方においては、COVID-19ワクチン接種後に副反応として頭痛が生じやすいことを明らかにしました(健常者 37.9%に対し、片頭痛 69.2%、片頭痛以外の頭痛 71.4%)。

本研究成果は、2021年8月19日(日本時間)の『Cephalalgia』オンライン版に掲載されました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)