慶應義塾

感染症の震源地で技術革新と疾患制圧を!コンゴ民主共和国に感染症対策に関する海外研究拠点設置へ向けた実現可能性の検証を開始

公開日:2020.04.27
広報室

2020/04/27

大阪市立大学

大分大学

大阪大学

慶應義塾大学医学部

大阪市立大学大学院医学研究科 寄生虫学分野の城戸康年准教授を代表とし、慶應義塾大学医学部医化学教室の杉浦悠毅専任講師が参加する共同研究チームによる研究が、日本医療研究開発機構(AMED)「新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)」に採択され、マラリアや顧みられない熱帯病、エボラウイルス病をはじめとする感染症の世界最大流行国のひとつであるコンゴ民に新興・再興感染症対策に関する研究拠点設置へ向けた実現可能性の検証を開始することとなりました。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)