慶應義塾

289グラムで出生した超低出生体重児が20歳に-成人した超低出生体重児として日本最小-

公開日:2019.07.23
広報室

2019/07/23

慶應義塾大学病院

1999年に慶應義塾大学病院において、妊娠23週289グラムの超低出生体重で生まれ、同病院小児科新生児病棟を退院した女児が、2019年6月、20歳になりました。

この女児は当時、世界で3番目に小さい体重で生まれましたが、成人を迎えた日本人としても、最小出生記録となります。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)