慶應義塾

慶應SDMがイタリアの「ミラノサローネ」に出展-Break the Biasをテーマに4つのソリューションを展示-(4/9-4/14)

公開日:2019.03.22
広報室

2019/03/22

慶應義塾大学

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)は、2019年4月9日(火)~14日(日)までイタリア・ミラノで行われる世界最大規模のデザインの祭典、ミラノサローネ(ミラノデザインウィーク2019)に出展します。2015年のサローネサテリテ、2016年のトルトーナ地区での大学単独出展、2017年のミラノサローネでの中心的存在であるSuper Studioでの展示、2018年の慶應SDM修了生の企業との共同展示を経て、5年連続の出展となります。

不確実性が高く変化が激しい時代だからこそ、柔軟な対応とイノベーションが求められています。混沌とした時代の中、さまざまな場面で既成概念に邪魔をされて物事が先に進みづらくなることも増えていきます。

慶應SDMは今回「Break the Bias」をテーマに、4つの学生チームが、普段自分でも気がついていない思い込みや先入観、または既成概念などを壊し乗り越えていくことで、他人や社会などと新しくより良い関係を構築し大切にするためのソリューションを展示します。

慶應SDMはミラノサローネへの出展を通して、システムズエンジニアリングを基盤としたシステムデザインの教育による社会課題解決の可能性の認知向上を目指しています。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)