慶應義塾

GPS・「みちびき」やドローン、スマートフォンでタグラグビーをとらえる~慶應義塾、港北区、日吉台小学校の連携事業~

公開日:2018.09.19
広報室

2018/09/19

港北区区政推進課

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科

横浜市立日吉台小学校

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と港北区は、横浜市立日吉台小学校の体育の授業に、GPS・準天頂衛星「みちびき」に対応したGNSS受信機やドローン、スマートフォンを用いた最先端のスポーツデータ活用の仕組みを取り入れ、スポーツへの興味やパフォーマンスの向上に取り組んでいます。

今回、小学3年生のタグラグビーの授業に、慶應義塾体育会蹴球部(しゅうきゅうぶ)(ラグビー部)と競走部のコーチも参画し、トップアスリートのトレーニング方法も取り入れながら、スポーツデータによってその効果の検証を行います。

今後も、大学や小学校と連携しラグビーワールドカップ2019TMの開催を盛り上げていきます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)