慶應義塾

慶應SDMがイタリアの「ミラノサローネ」に出展-Design Beyond Awarenessをテーマにソリューションを展示-(4/4-4/9)

公開日:2017.03.22
広報室

2017/03/22

慶應義塾大学

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)は、2017年4月4日(火)~9日(日)にイタリア・ミラノで行われる世界最大規模のデザインの祭典、ミラノサローネ(ミラノデザインウィーク2017)に出展します。2015年のサローネサテリテ、2016年のトルトーナ地区での大学単独出展に続き、3年連続の出展となります。

人間や環境が引き起こす多くの社会課題について、それらの課題発見から問題解決へと導くために、新たなテクノロジー、デザインアプローチ、プロセスをシステムとして結合することが求められています。

慶應SDMは今回「Design Beyond Awareness」をテーマに、意識することなく情報が収集され状況に応じた最適な提案がされるソリューションを展示します。

世界の一流企業が展示を行うSuper Studioでの大学単独展示は非常に珍しく、多くの来場者を見込んでいます。慶應SDMはミラノサローネへの出展を通して、システムズエンジニアリングを基盤としたシステムデザインの教育による社会課題解決の可能性の認知向上を目指しています。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(PDF)