慶應義塾

環境宣言

慶應義塾大学薬学部は、医療人としての薬剤師および創薬の研究者を目指す学生を育成する場として、地球環境問題の重要性を認識し、地球環境の保全に向けて積極的に貢献する事を宣言する。さらに、薬学部の教職員ならびに学生のひとりひとりが、「地球の市民」としての自覚と責任を持って、教育研究活動をはじめキャンパスにおける全ての活動をつうじて、以下の目標を掲げ、生活環境負荷の低減と各種資源の循環型社会の実現をめざす事を宣言する。

  1. 省資源・省エネルギーに努める

  2. 廃棄物の減量、再資源化に努める

  3. 地球環境問題についての教育・研究および啓蒙活動に取り組む

2008年4月1日

慶應義塾大学

薬学部長

環境目標

省資源・省エネルギーに努める

グリーン(再生資源)調達の推進

  1. 再生紙利用を図る

  2. 事務用品、名刺、封筒、紙袋等用品を可能な限りグリーン調達に切り替える

省エネルギーの推進

  1. 電力使用量、ガス使用量の削減を図る

  2. 冷暖房設定温度の見直しを図る

廃棄物の減量、再資源化に努める

ゴミの分別・減量の推進

  1. 可燃ゴミ、不燃ゴミ等の分別と再利用可能なゴミの回収の徹底を図る

  2. 一般廃棄物(ゴミ)の減量を図る

省資源の推進

  1. 紙ゴミの発生抑制-両面コピー・両面印刷の活用を図る

  2. 発生した古紙等資源の再利用を図る

  3. 水道使用量の削減を図る

地球環境問題についての教育・研究および啓発活動に取り組む

環境問題の教育・研究の推進

  1. 公開セミナー、シンポジウム等を開催する

  2. ゴミ処理場等の環境関連施設の見学をする

  3. オリエンテーション等での周知徹底を図る

  4. 医療系・実験系廃棄物の分別、廃棄方法の遵守を徹底する

環境分野での地域社会との連携

  1. 港区、研究機関等との情報交換を図る

  2. 環境関連の地域行政プログラムへ積極的に参加する

環境関連情報の共有化の推進

  • 環境宣言をはじめ環境関連情報の提供を進める

  • 環境情報に関する掲示板を設置する