大学院薬学研究科では、専門的知識とスキルの証として、以下の学位を授与しています。
修士(薬科学)
博士(薬学)、博士(薬科学)
過去5年間で、約200名が修士の学位を、約80名が博士の学位を取得しています。
学位授与数
修士課程
2022年度:合計47名
2023年度:合計32名
2024年度:合計40名
後期博士課程
課程博士
2024年度:合計14名(薬科学9名、薬学5名)
論文博士
2024年度:合計0名(薬科学0名、薬学0名)
修士論文・博士論文の研究テーマ
研究テーマは研究室一覧をご参照ください。
修了要件
薬学専攻(博士課程・4年制)
博士課程の修了要件は、大学院に4年以上在学し、所定の単位を修得し、かつ、研究上必要な指導を受けた上、博士論文の審査および最終試験に合格することです。
博士課程における所定の単位とは、必修科目26単位(演習6単位、課題研究16単位、臨床研究導入講義1単位、大学院特別講義計3単位)および選択科目4単位以上の合計30単位以上です。
ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者については、本課程に3年または3年6ヶ月在学すれば足りるものとします。
薬科学専攻(修士課程)
修士課程の修了要件は、大学院に2年以上在学し、所定の単位を修得し、かつ、研究上必要な指導を受けた上、修士論文の審査および最終試験に合格することです。
修士課程における所定の単位とは、必修科目23単位(演習4単位、課題研究16単位、研究臨床体験プログラム1単位、大学院特別講義計2単位)および選択科目7単位以上の合計30単位以上です。
ただし、優れた業績を挙げた者については、学部から博士課程までの継続的指導を受けることを前提に、在学期間を1年とすることができます。