慶應義塾

トップダウン型プロジェクト:意思決定プロセスの客観的データによる解明

公開日:2025.06.30
KGRI

創造

研究概要

人が意思決定を行う、まさにその瞬間の脳波の動きを捉え、脳波のどの値が高いと満足のいく意思決定ができるのかを、日々の生活の中で最も多く行われる、商品購入の意思決定を実験材料として探る研究である。意思決定はマーケティングに限らずあらゆる場面で登場する現象であり、今回の研究をもとに他分野への拡張も想定している。

プロジェクトメンバー

研究代表者

清水 聰

教授商学部マーケティング戦略、消費者行動論

満倉 靖恵

教授理工学部生体信号処理、知的信号解析、センシング・ノイズ除去・特徴抽出、睡眠工学

レオナルド・リー

教授シンガポール国立大学消費者行動論、実験社会心理学