2026年10月2日から4日までの3日間、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)は、オーストラリア・カーティン大学のラグジュアリー・ブランディング・リサーチ・コラボラティブ(LBRC)との共催により、国際会議「Mystique of Luxury Brands (MLB) 2026 Conference」を慶應義塾大学三田キャンパスにて開催しました。
本カンファレンスは、商学部の清水聰教授とLBRCとの長年にわたる学術交流の結実として実現したものであり、清水教授は本大会の共同チェアを務めました。
当日は国内外から72名の研究者や実務家が集い、ラグジュアリー・ブランディングの変容、消費者文化、および関連テーマについて活発な議論が交わされました。3日間のプログラムでは、研究発表に加え、参加者同士の国際的なネットワーキングや交流の場が広く設けられました。開会式では書道パフォーマンスが披露されたほか、二代目 由水十久氏による「加賀友禅」をテーマとした基調講演が行われ、日本の伝統美と学術が融合する貴重な機会となりました。
本イベントは、国際的な研究連携を推進するKGRIの役割と、グローバルな学術イベントの拠点としての慶應義塾大学の存在感を印象付けるものとなりました。
本イベントは地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の取組の一環で実施いたしました。
【本イベントに関するお問合せ】
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 事務局
メールアドレス: kgri-office[at]adst.keio.ac.jp
*[at]は@に置き換えて送信してください