慶應義塾

日本大使館、ケルン大学:ベルリン、ケルン(ドイツ)2018.10

10月15~16日、安井正人(医学部教授)、新井康通(同専任講師)、及び中谷比呂樹(慶應義塾大学特任教授)の3名で日本大使館、ケルン大学を訪問し、ベルリンでは"World Health Summit"に参加しました。

在ドイツ日本国大使館で慶應義塾大学医学講演会を開催、また大使館公使主催の夕食会に出席しました。

翌日にはWorld Health Summitに参加しました。このシンポジウムでは大規模感染症、SDGs(持続可能な開発目標)、医薬品アクセス、保健システム、多剤耐性菌、医療情報革命などグローバルヘルスの課題を薄く広く扱っており、ドイツの二国間援助の対象国を中心に2500人を超える官民が参加していました。

その後ケルンに移動し、ケルン大学を訪問。両校の大学院生を対象とした合同遠隔授業の最終確認と、2019年に慶應で開催予定の第二回合同シンポジウムや今後の共同研究体制についての打ち合わせを行いました。

World Health Summit

World Health Summit

ベルリン駐独大使館で開催した医学講演会では多くの在留邦人が出席する中、義塾の国際活動を前面に押し出し、彼らの関心の高さを感じ取ることができました。またケルン大学では、二大学合同遠隔講義の打合せをするとともに、来年開催予定の合同シンポジウムについて具体的な意見交換を行い、更にその後予定している同様の活動に向けて建設的かつ非常に有益な情報交換を行うことができました。

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講演会@日本大使館(ベルリン)

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大使館講演後の懇親会

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打合せ昼食会