1月26日、中山俊宏(総合政策学部教授)他2名が香港外国記者会において登壇し、日本とアジアの安全保障について外国人記者や研究者と意見交換会を行いました。
デービッド・ツイード(ブルームバーグ記者)の司会により、土屋大洋(KGRI副所長、大学院政策・メディア研究科教授)の挨拶に続き、中山俊宏(総合政策学部教授)から日米関係を主軸とする日本外交の課題について、鶴岡路人(総合政策学部准教授)から日本の防衛政策を主軸とする地域の課題について講演を行いました。
香港に日本から外交・安全保障の専門家が来ることはめずらしいとのことで、聴衆からは熱心な質問・コメントがありました。
世話役のデービッド・ツイード氏からは、今後もこうしたイベントが開かれることを期待する旨の発言があり、香港の別の場所でのイベント開催も検討することになりました。