2月2日、清水聰(商学部教授)他8名のゼミ生が南カリフォルニア大学マーシャルスクールを訪問しました。
訪問先大学院の教授である、C.W.Park教授、E.MacInnis教授のMBAの授業履修者の前で、2人の教授の最新の著書である、「Brand Admiration」の理論に基づき、日本のデータを収集分析し、検証したものを英語で報告しました。
報告の後には、活発な質疑応答が行われました。特に長寿研究に関しては、お二人の教授から、これから先進国が抱える大きな課題であるため、非常に可能性が高く、是非、自分たちの授業にゲストスピーカーとしてきてほしい旨、要請を受けました。また海外担当の事務の方と学部生の卒業後の留学や、大学院生の交換留学の可能性などについて意見交換を行いました。
Society of Consumer Psychology(通称SCP:消費者心理学系では世界で一番大きな学会)と共催のカンファレンスの日本開催や共著書籍出版に向けて準備を進めることになりました。
University of South California Marshall School