3月6日午後、中山俊宏(総合政策学部教授)、鶴岡路人(総合政策学部准教授)がアトランティック・カウンシルを訪問しました。
中山教授は、日本の民主党政権時代から今日のドナルド・トランプ政権までの日米関係について, 鶴岡准教授は、欧州とアジアを対ロシア・中国・米国との関係について比較し共通する課題と相違点について発表しました。
その後、サイバーセキュリティも議論され、日米の情報協力の必要性を双方が認めました。さらに、日米同盟の目標が中国だけでなく、インド太平洋の広い範囲で協力すべきであると共通の認識を示しました。
また、対ロシアについての意見交換や中国の一帯一路の戦略的意図、中国の権威主義体制、中国のAI戦略についても議論しました。
今後も同様の意見交換の機会を設定することで合意しました。
Atlantic Council