3月8日午前、新アメリカ安全保障センター(CNAS)において研究キャラバンを実施しました。
慶應義塾大学の土屋大洋(政策・メディア研究科教授)と宮岡勲(法学部教授)から研究報告を行い、CNASからは、リチャード・フォンテーン所長、パトリック・M・クローニン上級アドバイザー、ダニエル・キルマン上級研究員、ハリー・クレイザ研究員が出席し、議論を行いました。
土屋教授からは、サイバーセキュリティのハードウェア的な側面、特に海底ケーブルの防護について検討すべきという報告がありました。宮岡教授からは、日本の武器輸出緩和を踏まえ、日米の防衛技術協力について報告がありました。その後、技術が安全保障に与える影響について議論が行われました。
会議の最後に、来年度以降は大学院生によるプレゼンテーションも企画することに合意しました。
新アメリカ安全保障センター