慶應義塾大学は、本学教員の研究活動の中に、盗用行為があったものと認定しましたのでお知らせいたします。
研究活動の科学的・倫理的妥当性をつねに吟味し、その諸過程において公正性・透明性を重視することは、慶應義塾研究倫理要綱に定められている本学の研究活動の根本であり、また、研究者の基本的な責務と考えます。しかし、今回このような事案が生じたことは誠に遺憾であり、このような事態を招いたことを真摯に受けとめ、今後も継続して研究活動における不正行為の防止等についての啓発を進めるとともに、再発防止に尽力する所存です。
詳細は、以下をご参照ください。
慶應義塾