慶應義塾

2026年4月のエネルギー使用状況について

公開日:2026.05.27
広報室

1 省エネルギー目標

各キャンパス単位でエネルギー消費原単位を2025年度比で2%以上低減する

※1 エネルギー消費原単位

異なる単位を用いるエネルギー(電気・ガス等)の使用量を合計するために、各エネルギーを熱量換算し、その合計値を各キャンパスの延べ床面積で除して算出した数値


2 4月の結果

全6キャンパスで減少する結果となった。また、6キャンパスは省エネルギー目標以上の減少となっている。

(1)2025年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス:86%(39MJ/m2

日  吉キャンパス:94%(54MJ/m2

矢  上キャンパス: 94%(130MJ/m2

湘南藤沢キャンパス:87%(44MJ/m2

芝 共 立キャンパス:97%(124MJ/m2

信 濃 町キャンパス:95%(182MJ/m2

(2)要因分析

東京の平均外気温度は前年度比1.0℃高く、4月前半の暖房需要の少なかったことが6キャンパス共通の減少要因と思われる。その他の要因としては、三田はホール利用の減少、日吉は照明器具のLED化および空調機の運用改善、矢上は照明器具のLED化、湘南藤沢は2026年度から運用開始した太陽光発電システムによるの発電、芝共立は照明器具のLED化および空調機・熱源機の運用改善により、ぞれぞれエネルギー消費原単位が減少した。

3 2026年度累計の結果

(1)2025年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス:86%(39MJ/m2

日  吉キャンパス: 94%(54MJ/m2

矢  上キャンパス:94%(130MJ/m2

湘南藤沢キャンパス:87%(44MJ/m2

芝 共 立キャンパス:97%(124MJ/m2

信 濃 町キャンパス:95%(182MJ/m2