1 省エネルギー目標
各キャンパス単位でエネルギー消費原単位を2025年度比で2%以上低減する
※1 エネルギー消費原単位
異なる単位を用いるエネルギー(電気・ガス等)の使用量を合計するために、各エネルギーを熱量換算し、その合計値を各キャンパスの延べ床面積で除して算出した数値
2 4月の結果
全6キャンパスで減少する結果となった。また、6キャンパスは省エネルギー目標以上の減少となっている。
(1)2025年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)
三 田キャンパス:86%(39MJ/m2 )
日 吉キャンパス:94%(54MJ/m2 )
矢 上キャンパス: 94%(130MJ/m2 )
湘南藤沢キャンパス:87%(44MJ/m2 )
芝 共 立キャンパス:97%(124MJ/m2 )
信 濃 町キャンパス:95%(182MJ/m2 )
(2)要因分析
東京の平均外気温度は前年度比1.0℃高く、4月前半の暖房需要の少なかったことが6キャンパス共通の減少要因と思われる。その他の要因としては、三田はホール利用の減少、日吉は照明器具のLED化および空調機の運用改善、矢上は照明器具のLED化、湘南藤沢は2026年度から運用開始した太陽光発電システムによるの発電、芝共立は照明器具のLED化および空調機・熱源機の運用改善により、ぞれぞれエネルギー消費原単位が減少した。
3 2026年度累計の結果
(1)2025年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)
三 田キャンパス:86%(39MJ/m2 )
日 吉キャンパス: 94%(54MJ/m2 )
矢 上キャンパス:94%(130MJ/m2 )
湘南藤沢キャンパス:87%(44MJ/m2 )
芝 共 立キャンパス:97%(124MJ/m2 )
信 濃 町キャンパス:95%(182MJ/m2 )