慶應義塾

松本洋平文部科学大臣がヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)および三田キャンパスを訪問

公開日:2026.05.11
広報室

4月27日(月)、松本洋平文部科学大臣が、信濃町キャンパスにある「ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(WPI-Bio2Q)」および三田キャンパスを訪問されました。

はじめに、私立大学として唯一、文部科学省「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に採択されているBio2Qにおいて、伊藤公平塾長とともに本田賢也Bio2Q拠点長が拠点概要を説明しました。説明には、北川雄光副学長、福永興壱慶應義塾大学病院長、サンペトラ オルテアBio2Q事務部門長、柚﨑通介Bio2Q拠点長特別補佐も同席し、拠点設立の経緯や目指すべきビジョンを紹介しました。

続いて、松本大臣は総合医科学研究棟内にあるBio2Q構造解析ユニットを視察されました。鈴木邦道Bio2Q特任准教授より、クライオ電子顕微鏡などの最先端設備を活用した研究内容について説明が行われ、大臣は熱心に耳を傾けられていました。

最後に、今後建設を予定しているBio2Q新研究棟の建設予定地を視察され、信濃町キャンパスを後にされました。

その後、三田キャンパスに場所を移し、伊藤塾長、岩谷十郎副学長、イノベーション推進本部や学術研究支援部門の職員らと懇談され、「未来のコモンセンスをつくる研究大学」の実現へ向けた取り組みと今後の展望について議論を深めました。

Bio2Q拠点紹介の様子
Bio2Q構造解析ユニット視察の様子
Bio2Q新棟建設予定地視察の様子
三田キャンパスでの懇談の様子

撮影:竹松 明季、ほか