慶應義塾

2026年1月のエネルギー使用状況について

公開日:2026.02.24
広報室

1 省エネルギー目標

各キャンパス単位でエネルギー消費原単位を2024年度比で2%以上低減する

※1 エネルギー消費原単位

異なる単位を用いるエネルギー(電気・ガス等)の使用量を合計するために、各エネルギーを熱量換算し、その合計値を各キャンパスの延べ床面積で除して算出した数値  

2 1月の結果

三田、芝共立の2キャンパスは減少、日吉、矢上、湘南藤沢、信濃町は増加する結果となった。減少となった2キャンパスは省エネルギー目標以上の減少となっている。

(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス:97%(66MJ/m2 )

日  吉キャンパス: 101%(79MJ/m2 )

矢  上キャンパス: 100%(182MJ/m2 )

湘南藤沢キャンパス: 105%(83MJ/m2 )

芝 共 立キャンパス: 96%(127MJ/m2 )

信 濃 町キャンパス: 107%(255MJ/m2 )  

(2)要因分析

東京の外気温度が前年度比で0.5℃低下し、空調需要が増加した。これに加え、湘南藤沢は燃料電池設備の不具合による電力の増加、信濃町は診療日が前年より1日多かったことが影響し、各キャンパスのエネルギー消費原単位はそれぞれ増加した。一方で、三田はCGSの運用改善、芝共立は照明器具のLED化および熱源・空調の運転管理の適正化をそれぞれ実施し、気温低下による需要増を上回る削減効果を得た。

3 2025年度累計の結果

(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス:95%(577MJ/m2 )

日  吉キャンパス: 100%(714MJ/m2 )

矢  上キャンパス: 99%(1,760MJ/m2 )

湘南藤沢キャンパス: 102%(693MJ/m2 )

芝 共 立キャンパス:98%(1,420MJ/m2 )

信 濃 町キャンパス:97%(2,357MJ/m2 )