2025年度中小企業懸賞論文において、経済学部および商学部の学生が、【産業部門】【金融部門】の両部門でそれぞれ「準賞」を受賞しました。
中小企業懸賞論文は、一般財団法人商工総合研究所が主催し、中小企業の産業・金融に関する論文を広く募集・表彰する制度で、1987年から続く歴史ある懸賞論文です。第39回となる今回は、設定された4つのテーマに対し、学生や実務家など幅広い層から60編の応募が寄せられ、その中から本学学生の論文3編が準賞を受賞しました。
【産業部門】
テーマ:「中小企業の人材戦略」、「地域活性化と中小企業」
〇準賞
「それってAIの感想ですよね?
-生成AIの過剰使用による中間管理職への生産性低減効果-」
武内 佑介(商学部3年)
大塚 悠雅(商学部3年)
後藤 由樹(商学部3年)
山田 陸斗(商学部3年)
ほか 他大学生1名
「若者、ばか者、よそ者を触媒とした中小企業と地域社会の活性化プロセス
-ヒアリング調査とマルチ・エージェント・シミュレーションによる統合的分析-」
山本 丈司(商学部3年)
小林 才(商学部3年)
中津川 凜也(商学部3年)
犬伏 俊輔(商学部3年)
栗島 輝壮(商学部3年)
郡山 花凜(商学部3年)
【金融部門】
テーマ:「金融機関による事業承継支援」、「地方創生と地域金融機関の役割」
〇準賞
「協同組織金融機関による事業承継M&A支援
-相互扶助・非営利性を活かした支援形態-」
赤塚 大悟(経済学部3年)
高市 創太(経済学部3年)
碓田 りな(経済学部3年)
関本 健人(経済学部3年)