2025/07/01
2025年7月、伊藤公平塾長が、G7と非G7諸国の計50以上の研究大学から成る「U7+アライアンス(以下、U7+)」のChair(議長)に選出されました。慶應義塾大学によるこれまでの積極的な国際連携やリーダーシップが高く評価された結果です。任期は2025年7月から3年間です。
U7+アライアンス学長会議では、世界共通の課題を解決するために、学長同士が直接議論を重ね、各国政府に提言するなどの活動をしています。今後、慶應義塾大学はU7+の議長校として、加盟する各国の大学と連携しながら世界共通の課題解決に貢献していきます。
■U7+(U7+Alliance of World Universities)について
2019年にフランス・パリ政治学院のイニシアティブで創設された世界大学連合。2025年6月現在加盟大学は、19カ国・54大学。日本のU7+加盟大学は、大阪大学、慶應義塾大学、東京大学、東北大学、一橋大学、早稲田大学の6校。G7諸国以外では、韓国、インド、オーストラリア、南アフリカ、ナイジェリアなどの大学が加盟。