慶應義塾

2025年5月のエネルギー使用状況について

公開日:2025.06.26
広報室

2025/06/26

1 省エネルギー目標

各キャンパス単位でエネルギー消費原単位を2024年度比で2%以上低減する

※1 エネルギー消費原単位

異なる単位を用いるエネルギー(電気・ガス等)の使用量を合計するために、各エネルギーを熱量換算し、その合計値を各キャンパスの延べ床面積で除して算出した数値

2 5月の結果

全キャンパスで前年度を下回った。三田キャンパスを除く5キャンパスは、2%以上低減の目標を達成した。

(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス: 99% (47MJ/m2

日  吉キャンパス: 94% (54MJ/m2

矢  上キャンパス: 97%(145MJ/m2

湘南藤沢キャンパス: 97% (53MJ/m2

芝 共 立キャンパス: 92%(123MJ/m2

信 濃 町キャンパス: 92%(192MJ/m2

(2)要因分析

エネルギー消費と密接な関係にある外気温度(東京)については、前年度より低い傾向にあったため冷房負荷が低くエネルギー減に働いたと考えられる。なお、消費原単位削減率が大きかった信濃町キャンパスでは外機処理空調機の運用改善、芝共立キャンパスでは照明器具のLED化改修、日吉キャンパスでは照明器具のLED化改修に加え空調設備・換気設備の運用改善により、それぞれエネルギー消費原単位の大幅削減となった。

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3 2025年度累計の結果

(1)2024年度比(カッコ内はエネルギー消費原単位)

三  田キャンパス: 99% (92MJ/m2

日  吉キャンパス:96% (111MJ/m2

矢  上キャンパス: 98%(283MJ/m2

湘南藤沢キャンパス: 97% (104MJ/m2

芝 共 立キャンパス: 95%(251MJ/m2

信 濃 町キャンパス: 95%(385MJ/m2