慶應義塾

一貫教育校派遣留学制度 2022年度派遣留学生報告会開催

公開日:2023.07.27
広報室

2023/07/27

7月24日(月)、三田キャンパス北館ホールにて、慶應義塾一貫教育校派遣留学制度2022年度派遣留学生の留学報告会が開催されました。

2014年に開始した「慶應義塾一貫教育校派遣留学制度」は、塾内の一貫教育校から各校の枠を超えて選抜した生徒を米国・英国の名門ボーディングスクール(寄宿制学校)に約1年間派遣するプログラムで、留学先の学費等が奨学金として給付されます。世界中から集まる優秀な人材とともに質の高い教育を受けることで視野を大きく広げ、また帰国後も留学経験を同級生や教職員に共有することにより、刺激をもたらす波及効果も期待されます。

報告会では、山内慶太常任理事の開会挨拶に続き、9名の派遣留学生による発表が行われました。今までに履修したことのない科目を英語で学ぶことや、コミュニティの中でマイノリティの立場となること等、最初は困難と感じていたことを乗り越え、前向きにとらえられるまでに至った過程を堂々と発表し、成長した様子がうかがえる内容でした。

2022年度の派遣実績は以下のとおりです。

<高2コース(米国)>

The Taft School 湘南藤沢高等部生 1名

Deerfield Academy 高等学校生 1名

The Hotchkiss School 湘南藤沢高等部生 1名

<高2コース(英国)>

Shrewsbury School 湘南藤沢高等部生 1名

Winchester College 高等学校生 1名

<中2コース(米国)>

Fay School 湘南藤沢中等部生 1名

Eaglebrook School 中等部生 1名

<小5コース(英国)>

Dragon School 幼稚舎生 1名、横浜初等部生 1名

派遣留学生の発表の様子
派遣留学生の発表の様子
派遣留学生の発表の様子
集合写真

撮影:岸 剛史