慶應義塾

ウクライナからの避難学生受け入れについて

公開日:2022.06.14
広報室

2022/06/14

慶應義塾大学は、一般財団法人パスウェイズ・ジャパン(PJ)および日本国際基督教大学財団(JICUF)と共同して、学びの権利を奪われたウクライナの学生に対して学びの場を提供します。受け入れ時には、訪問留学生となりますが、大学院修士課程入学試験に合格し正規の学生として入学した場合には、修士課程修了までの最長3年間にわたって支援が継続されます。

【概要】

項目1

項目2

プログラム名

「ウクライナ避難学生学びの継続支援特別プログラム」

受入人数

5名程度

対象学生

本学の大学院への入学を希望する者(学士課程卒業以上の学歴を持つ者)

学生身分等

訪問留学生
原則として、慶應義塾大学大学院(研究科)への入学希望のある学生を対象。半年から1年の準備期間を経て入学試験に合格し修士課程に入学、修士の学位を取得することを前提としています。

受入れ開始

2022年9月

支援内容

学費、日本への渡航費・生活費(月100,000円)支給、寮または住宅を無償で提供など

詳細は、こちらをご覧ください。

慶應義塾では今後もウクライナ情勢を受け、避難学生へのご支援を広く募るなど各種支援活動に取り組んでいきます。

問合せ先:ウクライナ避難学生学びの継続支援特別プログラム担当

manabi_support@info.keio.ac.jp