3月12日(金)、2020年塾長賞(一貫教育校)授与式が三田キャンパス西校舎ホールにて行われました。
塾長賞(一貫教育校)は、児童・生徒が正課とは別に、学術・芸術・社会活動、文化活動、体育活動等多様な分野において範となる活躍を行い、それが本人の栄誉であるばかりでなく、慶應義塾にとっても光輝となるものについて、これを広く内外に知らしめ顕彰することを目的としています。
授与式は、審査委員長の大森正仁常任理事による審査を終えての講評に続き、長谷山彰塾長からの賞状と記念品の贈呈、祝辞がありました。その後、記念撮影も行われました。
昨年の授与式は、新型コロナウィルスの感染拡大によりやむをえず中止となりましたが、本年は、感染症対策をしっかり行ったうえ、規模を縮小して実施しました。
今回の受賞者および受賞理由は次のとおりです。
高等学校 2年 西大成 君
令和2年度(2020年度)中小企業診断士 国家試験 合格
高等学校 1,2,3年 バレーボール部 18名
第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 ベスト16
高等学校 2,3年 クイズ研究会 3名
第3回全国高等学校総合クイズ大会(ニュース・博識甲子園) 優勝
女子高等学校 1年 河野真央 君
(1)「High School Japan Cup 2020」女子サーブル 優勝
(2)第28回JOCジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会兼2021年世界ジュニア・カデ・フェンシング選手権大会選考会」女子サーブル 優勝
湘南藤沢高等部 4年 朝倉翔汰 君
「第3回統計データ分析コンペティション」<高校生の部> 総務大臣賞受賞
幼稚舎 3年 吉村妃鞠 君
ヴァイオリンにおいて国内および国際的な数々の大会に出場し極めて優秀な成績を収めた
横浜初等部 5年 溝口悠路 君
(第66回青少年読書感想文全国コンクール 小学校高学年の部 文部科学大臣賞受賞
撮影:石戸 晋