慶應義塾

国立台湾大学病院の医師6名が本学を訪問

公開日:2026.09.16
医学部/医学研究科

2026年9月2日、医学部協定大学である国立台湾大学の大学病院から、6名の医師(呼吸器内科、家庭医学科、総合診療科等)が本学を訪問しました。

 

医学部国際交流委員会委員長の南宮湖教授(感染症学教室)が一行をお迎えし、慶應義塾大学病院の紹介、保険システムにおけるハブとしての当院の機能、本学医学部における研究・臨床の取り組みについて紹介が行われました。

 

続いて、放射線科学教室(診断)の横山諒一特任講師が、医療連携推進部の取り組みとAIホスピタルに関してプレゼンテーションされました。

 

プレゼンテーション後のAI ホスピタルツアーでは、デジタルサイネージ、入院病床の管理システム(コマンドセンター)、お薬ピッキングロボット、屋内配送用サービスロボット「FORRO(フォーロ)」や車いす型自動運転サービス(WHILL)、立位・座位CTなどが紹介され、その都度大変活発な質疑応答が展開されました。

 

国立台湾大学病院でのAI導入の本格化に大変有意義な訪問であったとのお言葉をいただきました。教育・研究・医療の各分野における知見を相互に共有できたことで今後さらなる国際連携の発展が期待されます。

プレゼンテーション後の集合写真