慶應義塾

2024年度白衣式の開催

公開日:2025.01.16
医学部/医学研究科

2025/01/15

2025年1月11日(土)に信濃町キャンパス北里講堂において、第20回白衣式が挙行されました。

白衣式は、この1月から臨床実習(クリニカル・クラークシップ)に進む4年生(106回生112名)を対象に、患者さんに対する誠実な心を再認識させ、医師を目指す者としての心構えを新たにするための式典です。

式典では、金井 隆典 医学部長、松本 守雄 病院長、武田 純三 医学部三四会会長から、臨床の現場で実習を開始するにあたり、患者さんの声に耳を傾けるとともに深い観察力をもって判断することの大切さが述べられ、医療人としての心得と餞(はなむけ)の言葉が贈られました。

106回生制作による、各科の教員からのメッセージビデオが披露された後、白衣授与が行われ、プロフェッショナリズムを修得する一環として106回生の学生自らが作成した「誓いの言葉」を斉唱しました。

自分の名前が刻まれた真新しい白衣を着た学生たちは、患者さんへの思いやりと奉仕の精神を持ち、患者さんから信頼される医師を目指し、新たな一歩を踏み出しました。

106 回生 誓いの言葉

私たち106回生は、

医師を志した初心と

周りへの感謝を胸に刻み、

仲間と切磋琢磨し常に学び続け、

高い専門性と広い視野に立脚した

温かい医療を実践すること、

そして、日本と世界の医療を

先導することを誓います。

医学部長挨拶
病院長挨拶
医学部三四会会長挨拶
白衣授与
誓いの言葉
閉会の辞
集合写真

撮影:岸 剛史