慶應義塾

国際交流

慶應義塾大学医学部では、教育目標(卒業時コンピテンス)の一つに「国際医療人としての資質」を掲げており、学生に国際交流を奨励しています。

学生の国際交流の最大のプログラムは、学部5年生での短期海外留学プログラム【臨床】です。また、英語を公用語とする沖縄科学技術大学院大学(OIST)との連携プログラムには、学部2年生を中心としたSummer Camp、学部3年生の自主学習としてのResearch Internshipがあります。また正課のプログラムではありませんが、コロンビア大学「International Collaboration and Exchange Program」(通称ICE Program)、ラオス・プライマリヘルスケア保健医療チーム活動プロジェクト等があります。 また、短期留学や国際学会へ出張する学生に対しては、費用補助や各種奨学金の制度を設けています。

学生の課外活動として、南米への派遣を行う国際医学研究会(IMA)、日韓医学生学術交流会、日中医学生交流協会、アフリカ医療研究会などの団体があり、いずれも活発に活動しています。