国際交流
慶應義塾大学医学部では、教育目標(卒業時コンピテンス)の一つに「国際医療人としての資質」を掲げており、学生に国際交流を奨励しています。
学生の国際交流の最大のプログラムは、学部5年生での短期海外留学プログラム【臨床】です。また、英語を公用語とする沖縄科学技術大学院大学(OIST)との連携プログラムには、学部2年生を中心としたSummer Camp、学部3年生の自主学習としてのResearch Internshipがあります。また正課のプログラムではありませんが、コロンビア大学「International Collaboration and Exchange Program」(通称ICE Program)、ラオス・プライマリヘルスケア保健医療チーム活動プロジェクト等があります。 また、短期留学や国際学会へ出張する学生に対しては、費用補助や各種奨学金の制度を設けています。
学生の課外活動として、南米への派遣を行う国際医学研究会(IMA)、日韓医学生学術交流会、日中医学生交流協会、アフリカ医療研究会などの団体があり、いずれも活発に活動しています。
短期海外留学プログラム【臨床】
面接で選抜された学部5年生が、希望する海外の病院にて1~3月期の約1ヶ月間臨床実習をおこないます。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)との連携プログラム
学部2年生を中心としたSummer Camp、学部3年生の自主学習としてのResearch Internshipがあります。
コロンビア大学「International Collaboration and Exchange Program」(通称ICE Program)
米国コロンビア大の国際交流プログラムで、慶應義塾大学医学部は2021年から参加しています。
ラオス・プライマリヘルスケア保健医療チーム活動プロジェクト
2011年より医学部、看護医療学部、薬学部の医療系3学部合同教育として開始されたプロジェクトです。ラオスの首都ビエンチャンおよび農村においてプライマリヘルスケアと国際保健に関する実習を行います。
留学生の受け入れ
海外医学部からの実習生の受け入れ(International Student Clinical Elective Program)も積極的に行っています。
国際的研究活動へのサポート
国際的研究活動へのサポートについてご案内します。