慶應義塾大学医学部北里柴三郎未来人材育成基金
対象
個人、法人、団体
使途
いただいたご寄付は本基金の下、実施する事業の貴重な財源として大切に活用させていただきます。
1 国際的な活動を積極的に行う医学部生に対する奨学金の支給
2 その他北里基金の目的にかなう医学部生への奨学金の支給
将来的には本基金の元本が充実した段階で、医学部生の学費減免のための財源としても使用できるように制度の見直しを行ってまいります。
開始時期
2024年4月1日お申込み分から
お申込み方法
①お振り込みによるご寄付
「寄付金申込書」(個人用)または「寄付金申込書」(法人用)にご記入・ご押印のうえ信濃町キャンパス経理課(以下「お問い合わせ先」参照)までご送付のうえ、以下の指定口座にお振り込みください。
銀行・支店名 三井住友銀行 麹町支店(こうじまち)
口座番号 普通預金 9376236
口座名義 慶應義塾大学信濃町キャンパス(ケイオウギジュクダイガクシナノマチキャンパス)
②インターネットからのご寄付(個人の方のみ)
クレジットカード払いによるインターネットからのご寄付も受け付けいたします。以下URLからお申込み手続きをお願いいたします。
※1千万円以上のご寄付をご検討の場合は、恐れ入りますが、「①お振り込みによるご寄付」でのお手続きお願い申し上げます。
税制上の優遇措置
1.個人でのご寄付
(1)個人所得税の寄付金控除
確定申告の際、「税額控除」あるいは「所得控除」のいずれかを選択することで寄付金控除の適用を受けることができます。確定申告の際に必要な領収証と寄付金控除に係る証明書(写)は、寄付金の入金後、慶應義塾基金室からお送りいたします。
①「税額控除」・・・年間所得税の25%を限度として、その年の寄付金の合計額から2千円を差し引いた金額の40%が所得税から控除されます。
②「所得控除」・・・年間総所得額の40%を限度として、その年の寄付金の合計額から2千円を差し引いた金額が、その年の所得から控除されます。
(2)個人住民税の寄付金税額控除
慶應義塾を「寄付金税額控除対象法人」として条例で指定している自治体では所得税の確定申告をすることにより、個人住民税控除を受けることができます。
※詳細は、慶應義塾基金室ウェブサイトをご参照ください。
2.法人でのご寄付
法人によるご寄付も税制上の優遇措置を受けることができます。詳細は信濃町キャンパス経理課までご照会ください。
ご芳名・顕彰について
ご希望により慶應義塾の機関紙である「三田評論」に、ご芳名と金額を掲載いたします。
遺贈・相続財産によるご寄付
みなさまの尊いご芳志を未来に活かす本制度に、ご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。
1.遺贈によるご寄付
近年、遺言に対する関心が高まっており、ご自身の願いを将来確実に実現させる方法として遺言書を作成される方が増えています。築き上げた財産の一部を慶應義塾へ寄付することで社会に貢献したいとお考えになる方々のために、慶應義塾では信託銀行と提携して「遺贈による寄付制度」を設けております。
2.税制上の優遇措置
・慶應義塾へご遺贈いただいた財産について相続税は非課税となります。
・相続財産を慶應義塾に寄付した場合、相続税の申告期限内(ご逝去された翌日から10ヶ月以内)に申告することにより、そのご寄付は相続税の課税額から除外され非課税となります。文部科学省が「相続税非課税対象法人の証明書」を発行するまでに約2ヶ月かかりますので、お早めにご相談ください。
ご関心のある方は、ぜひ下記〔お問い合わせ先〕までお気軽にご連絡ください。
ご相談を承り、提携信託銀行のご紹介や担当部門への取次ぎなど、ご意向に沿った寄付がなされるようご支援させていただきます。