第11回「慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞」のリーグ決勝戦・学生部門2次予選を開催します!
慶應の学生の皆さんも、観覧できます。
「起業やビジネスにちょっと興味がある」
「医療や健康の課題を、技術やアイデアで解決してみたい」
「同世代の学生がどんなことに挑戦しているのか知りたい」
そんな方に、ぜひ来てほしいイベントです!
2日間で、学生から企業まで計25チームが登壇。医療を支えるAIやアプリ、健康づくりのサービス、新しい薬や医療機器など、さまざまなプランを発表します。
専門知識がなくても大丈夫。発表と審査員とのやりとりを通して、アイデアを事業にしていく過程に触れられます。閉会後には交流の時間もあるので、発表者や参加者と話してみるきっかけにも!
■ 10月24日(土)|ウェルネスリーグ決勝戦・学生部門2次予選
■ 10月25日(日)|創薬・SaMD/ヘルスケアシステムリーグ決勝戦
13:00〜17:00/交流会17:00〜17:45(12:30開場)
日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3・8階)
新しい薬・医療機器や、医療現場を変えるサービスに興味がある方は、ぜひ!
参加したい日のフォームから申し込んでください。両日参加する場合は、それぞれの登録をお願いします。
▼ 10月24日の登壇チーム
ウェルネスリーグ|5チーム
● 石川英昭(医療法人偕行会城西病院)|患者さんを、プレイヤーに。gamedicine®
● 遠山陽介(株式会社ベスプラ)|脳にいいアプリ×健康ポイント〜自治体実装型の健康寿命基盤〜
● 本田大作(株式会社ウェルフォート)|健康モニタリングサービス「ウェルフォート」
● 松本大志(kalbi合同会社)|外食の栄養データ基盤 Kalori
● 渡邉晃大(合同会社CYCLER)|乗るだけでフレイル兆候を検知する免許不要の4輪モビリティ
学生アイデア部門|4チーム
● 寺田蒼立(聖学院高等学校)|ベッドの上からでも、自分の意志で外につながりに行けるツール
● 坂佐井翼(慶應義塾大学薬学部)|薬を軸にしたフィードバックシステムの提案
● 菊地小鈴(慶應義塾大学医学部)|Floré(フローレ)月経ヘルス支援プラン
● 橋本悠(早稲田大学人間科学部)|30秒の声で発声負荷を可視化するAI「VOXO」
学生ビジネスチャレンジ部門|5チーム
● 馬塲幸成(株式会社Visitas/筑波大学医学群医学類)|医師一人でも成り立つ訪問診療をAIで
● 戸塚玲於(慶應義塾大学医学部)|施設入所意思決定支援SaaS スグニン
● 平間草太(東北大学情報科学研究科)|南米ペルー・リマから始める医薬品配送の自律最適化
● 古川耕太郎(金沢大学融合学域先導学類)|プレゼンティーズムの早期気づきを支援する意思伝達基盤
● 竹内琉瑛(土浦第一高等学校)|夜間・休日の受診前ナビゲーション「安心マップ」
▼ 10月25日の登壇チーム
創薬・SaMDリーグ|5チーム
● 小笠原淳(株式会社Gifts)|装着型・自動の胎児超音波スクリーニングデバイス
● 奥村雄一(InnoJin株式会社)|VRを用いた小児弱視訓練用プログラム医療機器の開発
● 大槻雄士(株式会社FerroptoCure)|難治がんを治せる病気へー世界初抗酸化システム標的経口抗がん剤
● 近藤泰(慶應義塾大学医学部リウマチ・膠原病内科)|リウマチ関節炎検出AIアプリの開発・事業化
● 久保田大介(LifeAnalytrics株式会社)|創薬研究を加速するAI統合解析基盤IAS
ヘルスケアシステムリーグ|6チーム
● 中村隆志(株式会社CE-WORKS)|病院の経営課題を解決する医療機器管理代行サービス
● 黒沼彩(株式会社いろどり)|POST-OP HOME
● 三橋かな(ねんねブーケ)|医療連携型「ねんね外来」
● 大森亮介(MBTリンク株式会社)|ライフスタイルセンシングサービス
● 歌川英之(BS Code株式会社)|NASRECO×NASGlass介護記録を管理から活用へ
● 中道嘉総(株式会社ナースX)|振り返りデータで実現する看護教育DX「マイプリ」
※敬称略。掲載順は当日の発表順とは限りません。
健康医療ベンチャー大賞 公式HP:https://www.keio-antre.com/
お問い合わせ先:contest@keio-antre.com